ROADSIDE STATION DATABASE / KAGAWA / 37-018

道の駅 小豆島ふるさと村

そうめんと海の駅、宿泊と体験がそろう小豆島の複合型道の駅

  • 香川県小豆郡小豆島町
  • 香川県道250号三都港平木線
  • 1996年登録
道の駅小豆島ふるさと村の写真
写真: Wikimedia Commons / On-neko(CC BY-SA 3.0)

香川県小豆郡小豆島町室生にある香川県道250号三都港平木線沿いの道の駅で、1996年8月5日に登録されました。国土交通省の「海の駅」にも登録されており、マリーナや宿泊施設、オートキャンプ場を備えた複合型の施設です。手延べそうめん館と物産館では、小豆島の伝統的なそうめんや、すももソフトクリームなど島の特産品を楽しめます。釣りやカヤックなどの体験教室も行われています。

基本情報

道の駅 小豆島ふるさと村の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地香川県小豆郡小豆島町室生2084-1(〒761-4304)
電話番号0879-75-2266
営業時間8:30〜17:00(軽食は10:00〜15:00)。手延べそうめん館は3〜12月9:00〜16:00、1〜2月10:30〜15:00
休業日道の駅は無休(12〜2月は軽食喫茶のみ毎週水曜休み)。手延べそうめん館は3〜12月が毎週月曜、1〜2月は毎週日・月・火曜休み
駐車場普通車49台・大型車4台・身障者用2台(24時間利用可)
路線香川県道250号三都港平木線
登録年1996年
運営小豆島ふるさと村公社
WikipediaWikipediaの記事を開く

小豆島ふるさと村ならではのポイント

01

海の駅にも登録された道の駅

国土交通省の「海の駅」にも「しょうどしま・ふるさと村海の駅」の名称で登録されています。マリーナが併設されているため、車で訪れる人に加えて、船で立ち寄る利用にも対応しています。陸と海の両方から利用できる点が、この駅の大きな特徴です。

02

小豆島伝統製法の生そうめん

物産館や軽食喫茶では、小豆島の伝統的なそうめんの製法で作られた生そうめんを味わえます。乾燥させる前の麺を使うため、ツルッとしてモチモチとした食感が特徴です。通年の販売ですが1日の数量が限られています。手延べそうめん館では、島の名産である手延べそうめんにふれられます。

03

四種類の宿泊施設が併設

敷地内にはファミリーロッジ、オートキャンプ場、公共の宿ふるさと荘、国民宿舎小豆島の四つの宿泊施設があります。日帰りの立ち寄りだけでなく、島に滞在しながら体験や海遊びを楽しめる滞在型の道の駅で、家族連れやキャンプ利用にも対応しています。

04

釣りやカヤックの体験教室

釣り体験やクラフト教室、カヤック体験などの体験教室が用意されています。釣り桟橋も備えており、夏にはファミリープールも開園します。季節ごとに海辺の体験を組み合わせて過ごせる点が、島の道の駅ならではの魅力です。

05

ヤギのふれあい体験は取りやめ

以前は来場者とのふれあいを目的にヤギを飼育していましたが、2019年7月に来場者がヤギに突き飛ばされて重傷を負う事故が起きました。施設はこれを受けて柵を設置してヤギを隔離し、来場者向けの餌やり体験を取りやめています。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 生そうめん
  • 手延べそうめん
  • すももソフトクリーム
  • 生こびきうどん
  • オリーブ製品
  • 醤油

主な施設・サービス

  • 物産館
  • 軽食喫茶
  • 手延そうめん館
  • 宿泊施設
  • オートキャンプ場
  • 釣り桟橋
  • ファミリープール
  • マリーナ
  • EV充電
  • 24時間トイレ

地図

アクセスと周辺スポット

小豆島町室生、池田港の近くの香川県道250号三都港平木線沿い。高松港から池田港へフェリーが運航

周辺のおもな立ち寄り先

  • 銚子渓700匹ものサルが群れ遊ぶ自然動物園「お猿の国」がある景勝地
  • 池田港高松港とのフェリーが発着する小豆島町の港
  • 寒霞渓ロープウェイから渓谷美を望む小豆島屈指の名勝

出典・参考資料

  1. 国土交通省 道の駅情報|小豆島ふるさと村
  2. 全国「道の駅」連絡会 小豆島ふるさと村
  3. Wikipedia 道の駅小豆島ふるさと村

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: