夕日の町の海辺に立つ駅
双海町は「沈む夕日が立ち止まる町」をキャッチフレーズにする夕日の名所で、海岸線のどこからでも西瀬戸の水平線に沈む夕日が見られます。道の駅ふたみは人工海浜を備えたふたみシーサイド公園の中にあり、二階デッキやレストランの窓から海を一望できます。夕暮れ時に合わせて訪れる人が多い駅です。
ROADSIDE STATION DATABASE / EHIME / 38-010
二階デッキから海を望む、2021年に全面改装した双海の道の駅

道の駅ふたみは、愛媛県伊予市双海町にある国道378号の道の駅で、ふたみシーサイド公園と一体になっています。「沈む夕日が立ち止まる町」を掲げる双海町の海辺にあり、伊予灘に沈む夕日の名所として知られます。特産品販売所「海山産直あさひさん」やレストラン「モンドブルー」、カフェやテイクアウト店が並びます。1994年8月に第6回の登録を受け、2021年4月に全面改装を経てグランドオープンしました。
| 所在地 | 愛媛県伊予市双海町高岸2326 |
|---|---|
| 電話番号 | 089-986-0522 |
| 営業時間 | 海山産直あさひさん 8:30〜17:00/レストラン モンドブルー 11:00〜17:00(L.O.16:30) |
| 休業日 | 第3火曜日(7・8月は無休)。モンドブルーは毎週木曜も休業 |
| 駐車場 | 普通車148台・大型車3台・身障者用4台 |
| 路線 | 国道378号 |
| 登録年 | 1994年 |
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双海町は「沈む夕日が立ち止まる町」をキャッチフレーズにする夕日の名所で、海岸線のどこからでも西瀬戸の水平線に沈む夕日が見られます。道の駅ふたみは人工海浜を備えたふたみシーサイド公園の中にあり、二階デッキやレストランの窓から海を一望できます。夕暮れ時に合わせて訪れる人が多い駅です。
2020年6月22日から全面改装工事を行い、2021年4月22日にプレオープン、4月28日にグランドオープンしました。1995年の開駅から約25年を経た大規模な改装で、現在の店舗構成はこの改装後のものです。改装後も特産品販売所、カフェ、飲食店、水産店が営業しています。
施設には特産品販売所「海山産直あさひさん」のほか、ハンバーガーのTSUYAKICHI、揚げたてのじゃこ天を扱う揚げもの一番、カフェ ラ・マーレ、ローストチキンのSETOUCHI かもめ堂などが入っています。レストラン「モンドブルー」は窓一面に海と空が広がる店で、晴れた日はテラス席で双海の食材を使った料理を味わえます。
道の駅を含むふたみシーサイド公園は「海の交流拠点」で、隣接する「ふたみ潮風ふれあい公園」は「山の交流拠点」として整備されています。潮風ふれあい公園にはナイター付きの多目的広場、アジサイ一万株を植えた親水広場、芝スキー、テニスコート、キャンプ場、展望台などがあります。E-bikeやシティサイクルのレンタルもあります。
国道378号沿い。松山自動車道・中山スマートICから車でアクセス。鉄道の最寄りはJR予讃線(愛ある伊予灘線)の伊予上灘駅
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