愛称は「峡の館」
道の駅ひろたには「峡の館」という愛称があります。砥部町総津の山あいに位置し、国道379号の道の駅として登録されています。周辺は緑と清流に恵まれた広田地域で、駅のすぐ近くには世界最大規模の木造橋があります。山間の道を走る途中で、渓谷の景色とあわせて立ち寄れる駅です。
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愛称「峡の館」、農村工芸館を備える砥部町の道の駅

道の駅ひろたは、愛媛県伊予郡砥部町総津にある国道379号の道の駅です。愛称は「峡の館」です。緑と清流に恵まれた砥部町広田地域にあり、広田焼や木工が楽しめる農村工芸館、宿泊施設「交流ふるさと研修の宿」、物産館、レストランを備えています。1994年4月に第5回の登録を受けた、愛媛県内でも初期の道の駅です。物産店は8時から17時まで営業し、駐車場とトイレは24時間利用できます。
| 所在地 | 愛媛県伊予郡砥部町総津162-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 089-969-2070 |
| 営業時間 | 物産店 8:00〜17:00(レストラン10:00〜17:00)。駐車場・トイレは24時間 |
| 休業日 | 年末年始(火曜休館の場合あり) |
| 駐車場 | 普通車31台・大型車2台・身障者用1台 |
| 路線 | 国道379号 |
| 登録年 | 1994年 |
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道の駅ひろたには「峡の館」という愛称があります。砥部町総津の山あいに位置し、国道379号の道の駅として登録されています。周辺は緑と清流に恵まれた広田地域で、駅のすぐ近くには世界最大規模の木造橋があります。山間の道を走る途中で、渓谷の景色とあわせて立ち寄れる駅です。
敷地内には、広田焼や木工が楽しめる農村工芸館と、宿泊施設の「交流ふるさと研修の宿」が併設されています。焼き物や木工に触れる体験施設と泊まれる施設が同じ敷地にある点は、物販と食事が中心の道の駅とは異なる特徴です。物産館やレストランと合わせて、買い物・食事・体験を一か所で楽しめます。
道の駅ひろたは1994年4月26日に第5回の登録を受け、登録番号は38004です。同じ1994年に登録された伊予市の道の駅ふたみ(第6回、8月4日)より早く登録された駅です。登録の順番を確認すると、愛媛県内の初期の道の駅の一つとして位置づけられます。
物産店は8時から17時、レストランは10時から17時まで営業しています。駐車場は普通車31台、大型車2台、身障者用1台で、駐車場とトイレ、電話は24時間利用できます。最寄りのインターチェンジは松山自動車道の松山ICです。休館日は年末年始で、そのほかの休館日は訪問前に確認してください。
松山自動車道・松山ICから国道379号経由。国道379号沿い(愛媛県道306号中野川総津線が接続)
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