ROADSIDE STATION DATABASE / EHIME / 38-025

道の駅 津島熱田温泉

2026年4月にリニューアルした宇和島市の温泉併設駅

  • 愛媛県宇和島市
  • 高知県道・愛媛県道4号宿毛津島線
  • 2014年登録
道の駅津島熱田温泉の外観
写真: Wikimedia Commons / アラツク(CC BY-SA 4.0)

愛媛県宇和島市津島町の道の駅で、宇和島道路・津島高田ICの出口、国道56号から約150mの場所にあります。2002年に旧津島町が日帰り温泉を核に「津島やすらぎの里」を開設し、2014年4月に道の駅に登録されました。温泉は2020年10月に休止しましたが、宇和島市の再整備を経て2026年4月23日に「道の駅津島熱田温泉」としてリニューアルオープンし、特産品販売所、レストラン、サウナ付きの天然温泉、ドッグランがそろっています。

基本情報

道の駅 津島熱田温泉の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地愛媛県宇和島市津島町高田甲830-1
電話番号0895-49-6924(特産品販売所 てんやわんや市)
営業時間特産品販売所 8:00〜18:00(11〜4月は17:00まで)/レストラン 11:00〜14:00・17:00〜21:00/温浴施設 10:00〜22:00
休業日特産品販売所は無休。温浴施設・レストランは毎月第1・第3火曜日
駐車場普通車309台・大型車6台・身障者用4台
路線高知県道・愛媛県道4号宿毛津島線
登録年2014年
公式サイト公式サイトを開く
WikipediaWikipediaの記事を開く

津島熱田温泉ならではのポイント

01

温泉の休止と再整備

2002年に旧津島町が開いた日帰り温泉「熱田温泉」が、この駅の出発点です。施設の漏水などの不具合と新型コロナウイルスの影響による利用者減のため、2020年10月31日に温泉は休止されました。その後、宇和島市が施設全体を建て替える再整備を進め、2026年4月23日にリニューアルオープンしました。

02

津島やすらぎの里という前身

道の駅として登録される前の2002年4月14日、旧津島町は地域住民の健康増進と交流の拠点として「津島やすらぎの里」を開設しました。2014年4月4日の道の駅登録では「道の駅津島やすらぎの里」として登録され、同年4月25日に開駅しています。名称が現在の「道の駅津島熱田温泉」に改められたのは2026年のリニューアルの時です。

03

ICと国道に近い立地

登録路線は高知県道・愛媛県道4号宿毛津島線です。宇和島道路の津島高田ICの出口に位置し、国道56号からも約150mと、道路利用者が立ち寄りやすい場所にあります。駐車場は普通車309台分と広く、宇和島から高知県の宿毛方面へ向かう途中の休憩地として利用できます。

04

四国最深レベルの水風呂

リニューアル後の温浴施設「津島熱田温泉」の源泉はナトリウム-炭酸水素塩泉で、露天風呂や家族風呂があります。サウナ室は男湯に3種、女湯に2種あり、深さ150cmの水風呂は四国最深レベルです。レストラン「あつたとと丸食堂」では鯛めしや海鮮丼、地元のブランド豚・鶏の料理を味わえ、特産品販売所「てんやわんや市」には津島の農産物や加工品が並びます。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 鯛めし

主な施設・サービス

  • 特産品販売所(てんやわんや市)
  • レストラン(あつたとと丸食堂)
  • 日帰り天然温泉(露天風呂・家族風呂)
  • サウナ・水風呂
  • エステ・整体
  • ドッグラン
  • 芝生広場
  • 24時間トイレ

地図

アクセスと周辺スポット

宇和島道路・津島高田ICの出口すぐ。国道56号から約150m

周辺のおもな立ち寄り先

  • 南楽園四国最大規模の日本庭園
  • 岩松の町並み港町の面影と酒蔵が残る町並み。獅子文六ゆかりの大畑旅館があります
  • 篠山県立自然公園海抜1,065mの篠山。アケボノツツジの群生地
  • 祓川温泉源泉かけ流しの硫黄の香る温泉

出典・参考資料

  1. Wikipedia 道の駅津島熱田温泉
  2. Wikimedia Commons(写真)
  3. 国土交通省四国地方整備局 道の駅紹介
  4. 道の駅 津島熱田温泉 公式サイト

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: