内子町産の農作物だけを扱う直売所
特産物直売所では、内子町で生産された農作物だけに限定して販売しています。地元の女性たちが品質管理や商品開発、イベント企画まで自主的に担ってきた運営体制も、からりの大きな特徴です。直売所では日々の出荷状況が案内され、季節のフルーツパックの販売会やジビエの試食会なども開かれています。
ROADSIDE STATION DATABASE / EHIME / 38-015
内子町の農産物とパン・アイスが揃う道の駅

道の駅 内子フレッシュパークからりは、愛媛県喜多郡内子町にある国道379号沿いの道の駅で、1996年8月に登録されました。内子町で生産された農作物だけを販売する特産物直売所を核に、レストラン「からり」、内子産の豚肉を使うハム・ソーセージの燻製工房、パン工房、シャーベット工房、アグリcafe川楽里などを備えます。2000年に農林水産大臣賞を受け、2015年度には全国モデル道の駅に選定されました。
| 所在地 | 愛媛県喜多郡内子町内子2452 |
|---|---|
| 電話番号 | 0893-43-1122 |
| 営業時間 | 直売所 8:00〜17:00(施設・季節により変動。アグリcafe川楽里 10:00〜16:00) |
| 休業日 | 不定休(事前確認が必要) |
| 駐車場 | 普通車176台・大型車2台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道379号 |
| 登録年 | 1996年 |
| 運営 | 株式会社内子フレッシュパークからり |
| 受賞・選定 | 全国モデル道の駅(2015年度選定)、交流部門 農林水産大臣賞(2000年) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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特産物直売所では、内子町で生産された農作物だけに限定して販売しています。地元の女性たちが品質管理や商品開発、イベント企画まで自主的に担ってきた運営体制も、からりの大きな特徴です。直売所では日々の出荷状況が案内され、季節のフルーツパックの販売会やジビエの試食会なども開かれています。
1986年に内子町知的農村塾が開講し、1994年には「内の子市場」が開設されました。1996年に特産物直売所と情報センターを開設して「からりネット」が始動し、同年8月5日に道の駅として登録されました。1997年には株式会社内子フレッシュパークからりも設立されています。
2015年度に全国モデル道の駅に選定されています。2000年には交流部門で農林水産大臣賞を受賞しており、農産物の販売と交流の両面で評価された駅として、地域の拠点の役割を担ってきました。道の駅の名称に「フレッシュパーク」を冠する施設として、農産物直売と交流の場を一体で運営しています。
2024年に旧「あぐり亭」を改装して、アグリcafe川楽里がオープンしました(10:00〜16:00)。2026年4月25日には、パンやアイス、コーヒーを楽しめる「KARARI MORITEI」も開業しています。レストラン「からり」、ハンバーガーショップ、大判焼きやたこ焼きの店と合わせ、施設内の飲食の選択肢が広がっています。
燻製工房では、内子産の豚肉を使い、ドイツで3年間学んだ技術でハムやソーセージを製造しています。シャーベット工房ではフルーツや野菜など新鮮な素材を使ったアイスやシャーベットを作り、ジェラート・ソルベとして販売しています。柑橘のじゃばらを使った商品もそろいます。
国道379号沿い。最寄りICは松山自動車道の内子五十崎IC
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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