須崎発祥の鍋焼きラーメン
須崎市はご当地ラーメン「鍋焼きラーメン」の発祥地です。地元の醤油を使った鶏ガラスープに細麺を合わせ、土鍋に鶏肉やねぎ、生卵などをのせて熱々のまま提供します。2階のレストランで味わえるほか(860円)、自宅用の商品も扱っています。かつおのタタキの実演販売コーナーとあわせ、須崎の味を楽しめます。
ROADSIDE STATION DATABASE / KOCHI / 39-014
鍋焼きラーメンと新荘川の清流が楽しめる、須崎市の重点道の駅
道の駅かわうその里すさきは、高知県須崎市下分の国道56号沿いにある道の駅です。1998年4月に登録され、1999年に開駅しました。高幡広域圏のインフォメーションセンターの役割を担い、1階に特産品や鮮魚の売り場とカツオのタタキの実演販売、2階に鍋焼きラーメンのレストランがあります。2015年に重点道の駅に選定され、ニホンカワウソが最後に確認された新荘川の河口近くに立地します。
| 所在地 | 高知県須崎市下分甲263番地3 |
|---|---|
| 電話番号 | 0889-40-0004 |
| 営業時間 | 1階 9:00〜17:30、2階レストラン 11:00〜17:00(季節により変動あり) |
| 休業日 | 年中無休(正月期間は一部テナントが休業) |
| 駐車場 | 普通車101台・大型車9台・身障者用5台(24時間利用可) |
| 路線 | 国道56号 |
| 登録年 | 1998年 |
| 運営 | 株式会社須崎市道の駅 |
| 受賞・選定 | 重点道の駅(2015年1月30日選定) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
須崎市はご当地ラーメン「鍋焼きラーメン」の発祥地です。地元の醤油を使った鶏ガラスープに細麺を合わせ、土鍋に鶏肉やねぎ、生卵などをのせて熱々のまま提供します。2階のレストランで味わえるほか(860円)、自宅用の商品も扱っています。かつおのタタキの実演販売コーナーとあわせ、須崎の味を楽しめます。
2015年1月30日、「高幡地域(奥四万十)観光への玄関(入り口)としてのゲートウェイ機能、防災拠点」を理由に、重点道の駅に選定されました。奥四万十地域への玄関口として、観光と防災の両面で位置づけられている駅です。国土交通省の重点道の駅の一覧にも掲載されています。
須崎市のご当地キャラクターで、ゆるキャラグランプリ2016で優勝した「しんじょう君」のグッズを豊富に取りそろえています。しんじょう君は新荘川に暮らすニホンカワウソをモチーフにしたキャラクターで、ステッカーなどの商品をお土産に選べます。1階には大型円形水槽があり、土佐の味・アイスクリンも販売しています。
駅は、ニホンカワウソの生存が最後に確認された清流・新荘川の河口近くに建っています。隣接して新荘川河川公園や園芸団地があり、川辺の景色を楽しめます。周辺には横浪半島を貫く観光道路「横浪黒潮ライン」や、海上アスレチックのあるシーパーク大島など、海と川のレジャーがそろっています。
2021年9月28日、レジ通過者が1000万人に達したことを記念するイベントが行われました。開駅から23年目での達成です。高知自動車道須崎道路の須崎中央ICと須崎西ICに近く、高知市方面と四万十方面のどちらからも立ち寄りやすい立地が、多くの来訪者につながっています。
高知自動車道須崎道路の須崎中央IC(高知IC方面)または須崎西IC(四万十町中央IC方面)から近く、インターチェンジを降りてすぐ。須崎道路の下り線は流出のみ直接接続。JR土佐新荘駅が周辺にあります
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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