ROADSIDE STATION DATABASE / KOCHI / 39-012

道の駅 木の香

吉野川を眺める天然温泉と宿のある山あいの駅

  • 高知県吾川郡いの町
  • 国道194号
  • 1999年登録
道の駅木の香の外観
写真: Wikimedia Commons / Puchi-masashi(CC BY-SA 4.0)

高知県吾川郡いの町桑瀬、国道194号沿いの標高約660mの山あいにある道の駅です。2000年に天然温泉・宿泊施設・レストラン・物産館を備える複合施設として開業しました。2024年5月に指定管理者の経営不振で一時閉館しましたが、同年8月にいの町直営で温泉が再開し、現在は温泉・宿泊・レストラン・物産館が営業しています。四国山地の中央に位置し、山岳観光や渓流下りの起点になっています。

基本情報

道の駅 木の香の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地〒781-2615 高知県吾川郡いの町桑瀬225番地24
電話番号088-869-2300
営業時間天然温泉 11:00〜20:00(札止め)、レストラン 11:00〜18:00(L.O.17:30)、物産館 9:00〜18:00。駐車場・トイレは24時間
休業日火曜日
駐車場普通車78台・大型車3台・身障者用2台(24時間利用可)
路線国道194号
登録年1999年
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木の香ならではのポイント

01

吉野川を望む天然温泉

併設の木の香温泉は、目の前を流れる吉野川を眺めながら入浴できる天然温泉です。泉質はナトリウム塩化物泉で、男女別の内風呂と露天風呂、サウナ、水風呂があります。日帰り入浴は大人800円で、受付は11時から20時までです。四季折々の山の眺望も楽しめます。

02

温泉宿に泊まれる道の駅

道の駅の中に宿泊施設があり、温泉と食事を合わせて山あいで一泊できます。チェックインは15時、チェックアウトは10時で、予約はインターネットから24時間受け付けています。四国各地へのアクセスもよく、渓流下りの基地として県外からの利用者にも人気があります。

03

2024年の休館と再開

2024年5月28日に指定管理者の経営不振で営業を停止し、6月に指定管理者が撤退しました。同年8月1日にいの町の直営で温泉施設が再開し、その後レストランや物産館、宿泊も順次営業を再開しています。標高約660mの山あいで、温泉と宿を備えた道の駅として現在も営業を続けています。

04

山の幸を味わうレストラン

レストランでは、1日15食限定のきじ鍋定食やあめごの塩焼き定食、鰹のタタキ定食、四万十豚のとんかつ定食など、山の幸や高知の食材を使った定食を提供しています。夏には標高660mの山の上で味わうブルーかき氷のフェアも開かれ、物産館では濃厚なミルクの味わいのソフトクリームも販売しています。

05

UFOラインや石鎚山系への起点

四国山地の中央部に位置し、西日本最高峰の石鎚山を含む石鎚山系への山岳観光の起点になっています。標高1,300〜1,700mの尾根を走る町道UFOラインや伊予富士の登山、仁淀川支流の枝川川にある青く澄んだ滝壺・にこ淵などへ足を延ばせます。松山自動車道のいよ西条ICからは約40分です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • きじ鍋定食
  • あめごの塩焼き
  • 鰹のタタキ定食
  • 四万十豚のとんかつ

主な施設・サービス

  • 天然温泉(露天風呂・サウナ)
  • 宿泊施設
  • レストラン
  • 物産館
  • 24時間トイレ
  • 公衆電話

地図

アクセスと周辺スポット

松山自動車道 いよ西条ICから国道11号・国道194号経由で約40分。高知市役所から国道33号・国道194号経由で約1時間25分

周辺のおもな立ち寄り先

  • UFOライン石鎚山系の尾根を走る全長約27kmの町道。11月下旬〜4月上旬は冬季閉鎖
  • にこ淵仁淀川支流の枝川川にある、青く澄んだ滝壺
  • 伊予富士標高約1,784mの山。登山口から山頂まで約2〜3時間
  • 大橋ダム吉野川上流のダム

出典・参考資料

  1. Wikipedia 道の駅木の香
  2. Wikimedia Commons 写真出典(道の駅木の香)
  3. 道の駅木の香 公式サイト
  4. 四国地方整備局 四国の「道の駅」木の香
  5. 全国「道の駅」連絡会 道の駅木の香

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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