「めじか」の名を冠した最南端の駅
「めじか」は宗田鰹(ソウダガツオ)の地元での呼び名で、目と口の距離が近いことから「目近」とも呼ばれ、土佐清水市の魚に指定されています。生後1年未満の幼魚は「新子」と呼ばれます。道の駅は「四国の最南端」の道の駅を掲げ、竜串地域と足摺地域を結ぶハブとして周遊の拠点になっています。
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四国最南端の駅、めじかと宗田節の味がそろう
道の駅めじかの里土佐清水は、高知県土佐清水市三崎の国道321号沿いにある「四国の最南端」の道の駅です。1999年に登録されました。2022年5月から仮設店舗で営業し、2023年4月29日に農水産物直販所「シーマート土佐清水」、レストラン「みさきキッチン」、カフェ「SOUDABUSHI Café」の3施設でリニューアルオープンしました。地元窪津大敷組合直送の鮮魚と、宗田節にちなんだ料理が味わえます。
| 所在地 | 高知県土佐清水市三崎字西シリソメ671-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0880-83-1103 |
| 営業時間 | 直販所 8:30〜17:30、レストラン 11:00〜17:00(L.O.16:30)、カフェ 8:30〜17:00 |
| 休業日 | 年中無休 |
| 駐車場 | 普通車53台・大型車4台・身障者用2台(24時間利用可) |
| 路線 | 国道321号 |
| 登録年 | 1999年 |
| 運営 | 指定管理者 サクセス(2023年4月〜) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
「めじか」は宗田鰹(ソウダガツオ)の地元での呼び名で、目と口の距離が近いことから「目近」とも呼ばれ、土佐清水市の魚に指定されています。生後1年未満の幼魚は「新子」と呼ばれます。道の駅は「四国の最南端」の道の駅を掲げ、竜串地域と足摺地域を結ぶハブとして周遊の拠点になっています。
直販所「シーマート土佐清水」には、地元の窪津大敷組合から直送される朝どれの鮮魚が並び、時期によっては朝どれのめじかにも出会えます。本マグロの解体ショーも開かれ、解体されたマグロはその場で購入できます。市内の節納屋の商品や宗田節関連の商品も豊富で、お土産として選べます。
2022年5月から2023年3月15日まで仮設店舗で営業し、2023年4月29日に新店舗でリニューアルオープンしました。新店舗はレストラン「みさきキッチン」、カフェ「SOUDABUSHI Café」、農水産物直販所「シーマート土佐清水」の3つで構成され、地元の魚を直販とレストランの両方で味わえます。
レストラン「みさきキッチン」では、新鮮なめじか(マルソウダ)を生姜の効いたたれで漬けた「めじかの漬け丼」や、窪津大敷と幡多地域の魚を使った「日替わり海鮮丼」を提供しています。宗田節を加えたお出汁で作る「土佐宗田節香るカレーうどん」(900円)もあり、土佐清水でしか味わえない魚に出会えます。
カフェ「SOUDABUSHI Café」は、宗田節を使ったご飯や宗田節のソフトクリームなど、宗田節にちなんだメニューをそろえています。地元下川口で育てたシークワーサーを削り氷にした甘味もあります。2025年には文旦を使った「文旦ソフト」も販売されていました。
国道321号沿い、竜串地域と足摺地域の間にあります。高知自動車道の四万十ICが最寄りです。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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