ROADSIDE STATION DATABASE / KOCHI / 39-022

道の駅 なぶら土佐佐賀

藁焼きタタキと日戻りカツオ、一本釣りの町の駅

  • 高知県幡多郡黒潮町
  • 国道56号
  • 2013年登録
道の駅なぶら土佐佐賀の外観
写真: Wikimedia Commons / アラツク(CC BY-SA 4.0)

道の駅なぶら土佐佐賀は、高知県幡多郡黒潮町佐賀の国道56号沿いにある道の駅です。2013年10月に登録され、2014年4月に開駅しました。古くから近海カツオ一本釣りが盛んな佐賀地区にあり、藁焼きタタキの実演や新鮮な「日戻りカツオ」の販売でカツオの魅力を伝えています。農林水産物直売所、フードコート、テイクアウトがあり、幡多地域の東の玄関口として観光情報も発信しています。

基本情報

道の駅 なぶら土佐佐賀の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地高知県幡多郡黒潮町佐賀1350番地
電話番号0880-55-3325
営業時間農林水産物直売所 8:00〜18:00、テイクアウト 9:00〜18:00、フードコート 9:00〜15:00(土日祝は18:00まで)
休業日不定休(休館日は月ごとに告知)
駐車場一般車62台・大型車3台・バリアフリー2台・バイク12台(総面積2941.80㎡)
路線国道56号
登録年2013年
運営株式会社 なぶら土佐佐賀
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なぶら土佐佐賀ならではのポイント

01

「なぶら」は土佐弁で「群れ」

名称は、一般公募で多かった「なぶら」と「さが」を組み合わせて決まりました。「なぶら」は土佐弁で魚の群れを意味し、多くの来客でにぎわうようにとの期待が込められています。カツオの群れを追う一本釣りの町・佐賀にふさわしい駅名です。

02

藁焼きタタキの実演と日戻りカツオ

黒潮町佐賀地区は、古くから近海カツオ一本釣りをはじめとする漁業が盛んな町です。道の駅では、藁で豪快に焼き上げるカツオのタタキの実演や、その日のうちに港に戻る船が水揚げした新鮮な「日戻りカツオ」の販売を行い、看板の「高知藁焼きカツオのタタキ」はフードコートやテイクアウトでも味わえます。

03

天日塩と黒糖のダブルソフト

黒潮町特産の天日塩と黒糖をぜいたくに使ったソフトクリームを、どちらも味わえるように盛り合わせた「ダブルソフト」(400円)が販売されています。全国「道の駅」連絡会のアイスクリームセレクションにも掲載されている一品です。直売所は8時から18時まで営業し、地元の産品を販売しています。

04

カツオと鯉のぼりの川渡し

佐賀地区では一年を通してイベントが開かれ、3月の「鹿島神社大祭」、5月の「カツオと鯉のぼりの川渡し」、7月の「いごっそうアクアスロン大会」、10月の「土佐さがのもどりカツオ祭り」などで多くの人が訪れます。道の駅は幡多地域の東の玄関口として、こうした観光・イベント情報を発信しています。

05

タタキづくり体験の黒潮一番館

車で約3分の黒潮一番館では、予約制でカツオのタタキづくりを体験でき、レストランもあります。同じく車で約3分の塩屋の浜は、珊瑚と貝殻でできたきめ細かな砂浜で、透明度の高い海が広がります。車で約10分の土佐佐賀温泉こぶしのさとでは、アルカリ性単純硫黄泉に浸かれます。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 高知藁焼きカツオのタタキ
  • 日戻りカツオ
  • ダブルソフト(天日塩・黒糖)

主な施設・サービス

  • 農林水産物直売所
  • フードコート
  • テイクアウト
  • 情報館
  • バイク駐輪所
  • 24時間トイレ
  • 公衆電話

地図

アクセスと周辺スポット

国道56号沿い。高知自動車道の四万十町中央ICが最寄りです。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 黒潮一番館カツオのタタキづくり体験(要予約)。車で約3分
  • 塩屋の浜珊瑚と貝殻の砂浜。車で約3分
  • 土佐佐賀温泉こぶしのさとアルカリ性単純硫黄泉。車で約10分
  • 轟の滝(黒潮町)大蛇伝説が残る高さ54mの滝。車で約15分+徒歩約10分

出典・参考資料

  1. 道の駅なぶら土佐佐賀 公式サイト
  2. Wikipedia 道の駅なぶら土佐佐賀
  3. 全国「道の駅」連絡会 道の駅なぶら土佐佐賀
  4. 国土交通省四国地方整備局 四国の「道の駅」なぶら土佐佐賀

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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