土佐和紙の手すき体験
施設の中心は、土佐の伝統工芸である手すき和紙の体験場です。いの町は土佐和紙の産地として知られ、ここでは実際に紙をすいて和紙づくりを体験できます。体験は9時から17時までで、農産加工などの体験型の催しも用意されています。紙の町いの町ならではの体験ができる道の駅です。
ROADSIDE STATION DATABASE / KOCHI / 39-010
仁淀川のほとりで紙すきと薬湯に浸れる工芸村

高知県吾川郡いの町鹿敷、清流仁淀川沿いの国道194号にある道の駅で、愛称は「くらうど」です。1996年4月の第10回で登録されました。土佐の伝統工芸である手すき和紙の体験場を中心に、古い蔵を改装したギャラリー、特産センター、地域食材を生かしたレストラン、薬湯風呂のクアハウス、宿泊棟がそろい、夏は仁淀川での川遊びやキャンプ、カヌーも楽しめます。
| 所在地 | 〒781-2136 高知県吾川郡いの町鹿敷1226 |
|---|---|
| 電話番号 | 088-892-1001 |
| 営業時間 | 特産センター 9:00〜16:30、レストラン 11:00〜21:00(L.O.20:30)、手すき体験 9:00〜17:00、クアハウス 11:00〜21:00(駐車場・トイレ・電話は24時間) |
| 休業日 | 毎週水曜日(GW・7〜8月・年末年始・休日などは営業。特産センターを除く)。特産センターは年末年始のみ休館 |
| 駐車場 | 普通車70台・大型車3台・身障者用1台(24時間利用可) |
| 路線 | 国道194号 |
| 登録年 | 1996年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
施設の中心は、土佐の伝統工芸である手すき和紙の体験場です。いの町は土佐和紙の産地として知られ、ここでは実際に紙をすいて和紙づくりを体験できます。体験は9時から17時までで、農産加工などの体験型の催しも用意されています。紙の町いの町ならではの体験ができる道の駅です。
敷地には薬湯風呂のクアハウスと宿泊棟があり、周辺観光の拠点として泊まることもできます。クアハウスは11時から21時まで、レストランは11時から21時まで営業し、オーダーストップは20時30分です。体験や川遊びのあとに温浴と夕食をとり、そのまま滞在できる構成になっています。
施設内には、古い蔵を改装したギャラリーや産直市があり、特産センターではいの町の特産品を扱っています。1996年4月の第10回登録で道の駅となった、国道194号沿いでは早い時期からある駅です。施設全体は「くらうど」の愛称で運営されています。
清流仁淀川沿いに位置し、夏には川遊びやキャンプ、カヌーを体験できます。近くには増水時に川に沈む欄干のない名越屋沈下橋や、仁淀川橋の真下にある親水公園の波川公園があり、仁淀川を身近に感じられます。土佐和紙の歴史と文化を学べるいの町紙の博物館にも足を延ばせます。
高知自動車道の伊野ICが最寄りです。国道194号沿い、仁淀川のほとりにあります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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