道の駅弁の発祥の地
2004年(平成16年)から毎週末と祝日限定で「地域色豊かで季節感のある新しい駅弁」の販売を始めたことから、「道の駅弁」発祥の地を名乗っています。現在は地元高校生がプロデュースした弁当なども並ぶ看板商品です。販売は週末と祝日に限られるため、目当てにする場合は日程を合わせて立ち寄るのがおすすめです。
ROADSIDE STATION DATABASE / FUKUOKA / 40-005
国道10号で初の道の駅、海と山の幸が集まる県境の駅

道の駅豊前おこしかけは、福岡県豊前市四郎丸にある国道10号の道の駅です。大分県との県境に位置し、2000年3月に国道10号で初の道の駅として開駅しました。物産館、漁師直売所、屋台村を中心に、農産物や鮮魚、地元のハムやゆずの加工品などを扱います。名称は神功皇后が巡幸の途中で石に腰かけたという伝説に由来します。2016年に東九州自動車道の一部が開通した後は利用客が大きく減った時期もありましたが、食と朝市を楽しめる駅として親しまれています。
| 所在地 | 〒828-0011 福岡県豊前市大字四郎丸1041-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0979-84-0544 |
| 営業時間 | 物産館 8:00〜19:00(11〜3月は18:00まで)/レストラン・喫茶 11:00〜15:00(要確認) |
| 休業日 | なし(12月31日は8:00〜17:00、1月1日は9:00〜17:00の短縮営業) |
| 駐車場 | 普通車72台・大型車10台・身体障がい者用4台 |
| 路線 | 国道10号(椎田道路) |
| 登録年 | 1998年 |
| 受賞・選定 | 照明普及賞 優秀施設賞(2000年度) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
2004年(平成16年)から毎週末と祝日限定で「地域色豊かで季節感のある新しい駅弁」の販売を始めたことから、「道の駅弁」発祥の地を名乗っています。現在は地元高校生がプロデュースした弁当なども並ぶ看板商品です。販売は週末と祝日に限られるため、目当てにする場合は日程を合わせて立ち寄るのがおすすめです。
国道10号で初めて開駅した道の駅です。開駅は2000年(平成12年)3月で、1998年4月に第14回の登録を受けています(登録番号40002)。東九州自動車道の椎田南ICと豊前ICから車で5分ほどの位置にあり、高速道路から立ち寄りやすい立地です。
2000年度の照明普及賞(優秀施設賞)を照明学会照明普及会から受賞しています。名称の「おこしかけ」は、神功皇后が巡幸の途中で当地の石に腰かけたという伝説に因みます。名前の由来を知ってから訪れると、県境の小さな伝説の地としての趣も感じられます。
2016年4月に東九州自動車道の椎田南IC〜豊前IC間が開通した後、前年比で利用客数が42.5%減、売上が39.9%減になったと毎日新聞が報じました。高速道路の整備で通過交通の流れが変わり、国道沿いの道の駅の利用に大きく影響した例として知られています。
漁師直売所は朝市形式で、地元漁協による鮮魚の販売が毎朝8時から始まり、豊前近海でとれた魚介類が並びます。屋台村では手づくりハム、いちじくソフト、あさり貝の味付け、だんご汁など地元の食材を使った料理を味わえます。物産館では、かぼちゃやゆずの加工品、干物も扱っています。
東九州自動車道の椎田南IC・豊前ICから車で約5分です。国道10号沿いにあります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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