「人と道と風がクロスするまち」の拠点
香春町は「人と道と風がクロスするまちづくり」に取り組んでおり、道の駅はその先導的拠点施設として位置付けられています。道の駅と一体となった農産物等直売所を整備し、農業・観光・自然の情報を発信しています。キャッチフレーズは「笑顔いっぱい 美味しいステーション」です。
ROADSIDE STATION DATABASE / FUKUOKA / 40-008
たけのこと石炭ソフトが名物、宿駅の里・香春の駅
道の駅香春は、福岡県田川郡香春町大字鏡山の国道201号沿いにある道の駅です。2009年7月の第32回登録を経て同年10月25日に開駅しました。物産館「わぎえの里」では、香春町産のたけのこや採銅所のあま干し柿、香春れんげ米、道の駅限定の芋焼酎「採香の宴」などを販売しています。真っ黒な「石炭ソフト」が人気の飲食コーナーと、発電設備・災害トイレ・備蓄設備を備えます。
| 所在地 | 〒822-1402 福岡県田川郡香春町大字鏡山1870番地1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0947-32-8727 |
| 営業時間 | 物産直売所 9:00〜18:00(12月31日は17:00まで)/飲食コーナー 9:00〜17:00/トイレ・EV充電器は24時間 |
| 休業日 | 1月1日〜1月3日 |
| 駐車場 | 普通車75台・大型車26台・身体障がい者用2台 |
| 路線 | 国道201号 |
| 登録年 | 2009年 |
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香春町は「人と道と風がクロスするまちづくり」に取り組んでおり、道の駅はその先導的拠点施設として位置付けられています。道の駅と一体となった農産物等直売所を整備し、農業・観光・自然の情報を発信しています。キャッチフレーズは「笑顔いっぱい 美味しいステーション」です。
付帯施設として発電設備、災害トイレ、備蓄設備を備えています。トイレとEV充電器は24時間利用でき、夜間に国道201号を通行する車も立ち寄れます。古くから交通の要衝にある宿駅の里の立地を生かし、平常時の休憩と非常時の拠点の両方の役割を担う道の駅です。
良質な粘土質の土壌で育つ香春町産のたけのこは、アクが少なくやわらかいのが特徴です。採銅所地区では、福岡県原産の柿「葉隠し」を手作業で仕上げる「あま干し柿」が作られています。田んぼ一面に育てたレンゲを肥料にして栽培する「香春れんげ米」も、物産館で扱う地元の名産です。
物産館「わぎえの里」には農産物直売コーナー、手づくり弁当やおにぎりの弁当コーナー、菓子・惣菜・鮮魚・ハムなどの加工品コーナーが並びます。飲食コーナーでは竹炭を練り込んだ真っ黒な「石炭ソフト」が人気で、ステーキ定食やうどん定食も味わえます。道の駅限定の芋焼酎「採香の宴」は、香春町産の紅はるかと米を100%使っています。
車で約5分の距離に呉ダム渓流公園と神宮院・高座石寺があり、源じいの森温泉やほうじょう温泉ふじの湯の里、田川市石炭・歴史博物館へは車で約20分です。ダムの景色や寺社めぐり、温泉、炭鉱の歴史を組み合わせて回れる立地です。4〜5月の神幸祭や8月のふる里かわら夏まつり、10〜11月の秋まつりなど、町の行事も行われます。
国道201号沿い、香春町役場から行橋方面へ約2km。小倉南ICから車で約30分、北九州空港から約40分です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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