平成27年度の重点道の駅
2016年1月27日、国土交通省により平成27年度の重点「道の駅」に選定されました。重点道の駅は、地方創生の核となる道の駅を国が重点的に支援する制度です。熊本県との県境に近い国道3号沿いに位置し、福岡県の南玄関口にあたる駅として、八女地域の農産物や食を発信しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / FUKUOKA / 40-015
大釜で茹でるタケノコが名物、福岡県南玄関口の駅

道の駅たちばなは、福岡県八女市立花町の国道3号沿い、福岡県の南玄関口にある道の駅です。2004年8月に登録され、2005年2月に開業しました。2016年1月に重点「道の駅」に選定されています。全国有数の産地であるタケノコを4月にその場で茹でるサービスが名物で、お食事処「招竹梅」と立花町農産物等直売所、竹炭水の無料提供、道路向かいの防災センターを備えます。
| 所在地 | 〒834-0073 福岡県八女市立花町下辺春315番地1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0943-37-1711 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00。お食事処「招竹梅」10:00〜18:00(オーダーストップ17:00)、農産物直売所・かぶと屋 9:00〜18:00 |
| 休業日 | 毎月第2水曜日、年末年始 |
| 駐車場 | 普通車60台・大型車8台・身体障がい者用2台 |
| 路線 | 国道3号(国道325号と重複) |
| 登録年 | 2004年 |
| 受賞・選定 | 重点道の駅(平成27年度選定、2016年1月発表) |
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2016年1月27日、国土交通省により平成27年度の重点「道の駅」に選定されました。重点道の駅は、地方創生の核となる道の駅を国が重点的に支援する制度です。熊本県との県境に近い国道3号沿いに位置し、福岡県の南玄関口にあたる駅として、八女地域の農産物や食を発信しています。
情報コーナーでは、竹炭で作られた竹炭水を無料で汲むことができます。立花町は全国有数のタケノコの産地で、周辺には竹製品を扱うバンブー工場もあります。お食事処「招竹梅」の名にも竹が入り、竹の里らしいもてなしが随所に見られる駅です。情報コーナーは24時間利用でき、2台の大型画面で道路情報を提供しています。
道路を隔てた場所に、国土交通省の防災センターが設置されています。格納品は非常用発電設備、防災トイレ、土嚢などです。道の駅自体にも発電設備・災害トイレ・備蓄設備があり、24時間利用できる情報提供施設と合わせて、国道3号の防災拠点としての機能を備えています。
お食事処「招竹梅」では各テナントが地域の食材を使ったメニューを提供し、塩八女茶ソフトや地鶏炭火焼き、だご汁セットが人気です。かぶと屋では名物の「かぶと万十」を販売しています。立花町農産物等直売所では、新鮮な農産物やこだわりの加工品を扱っています。
道の駅たちばなの一押しは、全国有数の生産量を誇るタケノコです。毎年4月には厳選した旬のタケノコを扱い、購入者にはその場で皮をむいて大釜で茹でるサービスを行います。「家庭用の鍋に入らない」という声から始まったサービスで、毎年多くの人に利用されています。
周辺には白城の里、夢たちばなビレッジ、立花ワイン工場があり、2月には夢たちばな観梅会、4月には男ノ子焼きの里でれんげ祭、5〜6月には新茶とホタル祭が開かれます。初夏にはホタルが舞い、秋には収穫祭が行われるなど、季節の行事と合わせて立ち寄れる町です。
九州自動車道 広川ICから国道3号を南へ約11km。八女ICからは国道442号を東へ約5km進み、国道3号を熊本方面へ約8kmです。久留米市から国道3号で約30分。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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