伊万里ふるさと村から続く駅
1990年4月に開業した「伊万里ふるさと村」を前身とする道の駅です。1992年にはレストランが開業し、1995年4月11日の第8回登録で佐賀県内3番目の道の駅になりました。2006年にも改装を行っており、30年以上にわたって南波多町の国道202号沿いで営業を続けています。
ROADSIDE STATION DATABASE / SAGA / 41-006
2025年にリニューアルした、フルーツと伊万里牛の里の駅

佐賀県伊万里市南波多町の国道202号沿いにある道の駅で、愛称は「伊万里ふるさと村」です。1990年に開業した伊万里ふるさと村を前身とし、1995年4月に道の駅に登録されました。2025年3月28日にリニューアルオープンし、特産館の改築、軽食・テイクアウトコーナー、展望室、多目的公園、無料Wi-Fiが整いました。梨やぶどうの季節には観光農園も開園します。
| 所在地 | 佐賀県伊万里市南波多町井手野2754番地9 |
|---|---|
| 電話番号 | 0955-24-2252 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(軽食の調理提供は11:00〜15:00、展望・地域交流スペースは9:00〜17:00) |
| 休業日 | 1月1日〜1月3日(研修・施設メンテナンスによる不定期休あり) |
| 駐車場 | 普通車62台・大型車5台・身体障がい者用2台 |
| 路線 | 国道202号 |
| 登録年 | 1995年 |
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1990年4月に開業した「伊万里ふるさと村」を前身とする道の駅です。1992年にはレストランが開業し、1995年4月11日の第8回登録で佐賀県内3番目の道の駅になりました。2006年にも改装を行っており、30年以上にわたって南波多町の国道202号沿いで営業を続けています。
2025年3月28日にリニューアルオープンし、青果物や伊万里の特産物を扱う特産館が新しくなりました。長崎県立大学の学生と開発した商品の販売や軽食コーナーが加わり、事務所や売店があった場所は駐車場として整備され、国道202号から直接乗り入れできるようになりました。
多い時期には年間30万人が訪れましたが、西九州自動車道(無料区間)の開通で国道の交通量が減り、近年は年間10万人を下回るまでになっていました。リニューアルはこうした状況を受けて行われ、展望室や多目的公園、休憩所、無料Wi-Fiを備えた施設に生まれ変わりました。
梨とぶどうのシーズンには観光農園が開園し、もも、すもも、キウイ、いちご、きんかんなど一年を通じてさまざまなフルーツが楽しめます。伊万里の特産である黒米を使ったカップアイス「愛す黒ごめ」は、もっちりとした食感が特徴の通年商品です。価格は230円です。
西九州自動車道 南波多谷口ICまたは伊万里東府招ICから車で約5分。国道202号沿いで、国道から直接乗り入れできます。昭和バス「伊万里ふるさと村」バス停から徒歩約1分
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