脊振山麓の「さざんかの里」
道の駅は脊振山麓に位置し、福岡県との県境に近い国道385号沿いにあります。国土交通省は愛称を「脊振山麓の風を感じる『さざんかの里』」と紹介しています。周辺の千石山サザンカ自生北限地帯は、国指定の天然記念物です。道の駅の名前とサザンカの関係が、この駅の個性を表しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / SAGA / 41-002
脊振山麓の展望とご当地ランチが楽しめる吉野ヶ里の駅

道の駅吉野ヶ里は、佐賀県神埼郡吉野ヶ里町の国道385号沿いにある道の駅です。福岡県との県境に近く、脊振山麓の自然に囲まれています。物産館では地元の農産物や脊振山系の天然水を使った焼きたてパンを販売し、レストランではお野菜カレーや瓦そばなどを提供しています。展望所からは耳納連山や雲仙普賢岳、佐賀平野を一望できます。2007年3月に登録された駅です。
| 所在地 | 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町松隈1710-11(〒842-0101) |
|---|---|
| 電話番号 | 0952-55-6175 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 休業日 | 第3水曜日(12月を除く)、年末年始 |
| 駐車場 | 普通車51台(身体障がい者用2台を含む)・大型車6台 |
| 路線 | 国道385号 |
| 登録年 | 2007年 |
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道の駅は脊振山麓に位置し、福岡県との県境に近い国道385号沿いにあります。国土交通省は愛称を「脊振山麓の風を感じる『さざんかの里』」と紹介しています。周辺の千石山サザンカ自生北限地帯は、国指定の天然記念物です。道の駅の名前とサザンカの関係が、この駅の個性を表しています。
展望所からは耳納連山、雲仙普賢岳、佐賀平野を一望できます。自然豊かな脊振山の麓でゆったり深呼吸できる場所として整備されており、山の景色と平野の広がりを一度に見渡せます。景色を眺めながら休憩できる、山麓の駅ならではの場所です。営業時間は9時から18時です。
周辺には国の特別史跡に指定された弥生時代の遺跡を整備した吉野ヶ里歴史公園があり、遺跡の見学と合わせて立ち寄れます。周辺には霊仙寺跡などの史跡もあり、吉野ヶ里の名を冠した駅として、歴史と脊振山麓の自然の両方を楽しめる立地です。国道385号は福岡県との県境の脊振山地を越える路線です。
物産館では、脊振山系の天然水を使った焼きたてのパンを販売しており、森のパン屋「せふりの」のアップルパイが人気です。農家レストラン「味彩さざんか あいちゃん農園」ではお野菜カレーやとりめし定食、ジビエランチ定食を、「紹二九郎」では瓦そばやせいろ蒸しを味わえます。
2007年3月1日に登録され、同年5月10日に開駅しました。国土交通省の第23回の登録で認められた道の駅です。長崎自動車道の東脊振インターチェンジ付近、東脊振トンネルの南側に位置します。
長崎自動車道 東脊振ICの南側(東脊振トンネル付近)。国道385号沿い
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