諫早市初・長崎県内12か所目の道の駅
道の駅251いいもりじゃがーロードは、諫早市にとって初めての道の駅です。長崎県内では2016年開駅の道の駅させぼっくす 99以来の新駅で、12か所目にあたります。2025年1月31日の第62回登録を経て、同年11月1日に開駅しました。敷地面積は約1.1ヘクタール、駐車場は101台です。
ROADSIDE STATION DATABASE / NAGASAKI / 42-008
諫早市初の道の駅、直売所と防災機能を備える新しい駅

道の駅 251いいもりじゃがーロードは、長崎県諫早市飯盛町にある国道251号の道の駅です。2025年1月に登録され、同年11月1日に開駅しました。諫早市初の道の駅で、長崎県内では12か所目にあたります。愛称は特産品にちなみ市民投票で決まり、2025年5月には直売所が先行オープンしました。非常用電源や備蓄倉庫、貯水槽を備え、防災の拠点としての機能も持ちます。
| 所在地 | 長崎県諫早市飯盛町上原1376 |
|---|---|
| 駐車場 | 普通車101台 |
| 路線 | 国道251号 |
| 登録年 | 2025年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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道の駅251いいもりじゃがーロードは、諫早市にとって初めての道の駅です。長崎県内では2016年開駅の道の駅させぼっくす 99以来の新駅で、12か所目にあたります。2025年1月31日の第62回登録を経て、同年11月1日に開駅しました。敷地面積は約1.1ヘクタール、駐車場は101台です。
愛称は公募で集まった5つの候補から市民投票で選ばれ、特産のジャガイモに由来する「じゃがーロード」が1番人気となりました。これに整備地である飯盛町の「いいもり」と、登録路線の国道251号の番号を組み合わせて駅名としています。愛称の決定は、第62回登録と同じ2025年1月31日に報じられました。
道の駅の開駅に先立ち、2025年5月13日に直売所が先行オープンしました。開店時には、地元で1日3,000個売れるという「峠のコロッケ」も並ぶと長崎放送が伝えています。飯盛町はジャガイモの産地で、直売所では地元の農産物を購入できます。直売所は、道の駅全体の開駅より約半年早く営業を始めたことになります。
施設には非常用電源、備蓄倉庫、貯水槽が整えられ、災害時の拠点としての役割も担います。ベビーコーナー、公衆無線LAN、観光案内所も備え、家族連れや観光客が休憩しやすい造りです。トイレは23器あり、EV充電施設やサイクルラックも設けられています。
加工室や体験・研修室を備え、「251ワークショップ」と題した体験プログラムを開いています。9月の回では諫早のじゃがいもの植え付け体験が行われました。芝生ひろばや軒下ひろば、多目的交流スペースもあり、買い物だけでなく体験や交流の場として使える駅です。
国道251号沿い、諫早市飯盛町上原にあります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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