平戸島と生月島をつなぐ橋の袂
生月大橋は平戸島と生月島を結ぶ橋で、道の駅生月大橋はその生月島側のたもとにあります。駅名も生月大橋に由来し、橋を渡って島に入った最初の立ち寄り先になります。1993年の第1回登録で誕生した、長崎県で最も早い道の駅の一つです。
ROADSIDE STATION DATABASE / NAGASAKI / 42-001
生月大橋のたもと、生月島の玄関口に立つ道の駅

長崎県平戸市生月町南免にある、長崎県道42号平戸生月線の道の駅です。平戸島と生月島を結ぶ生月大橋の生月島側に位置します。駐車場は普通車45台・大型車4台を備え、トイレは24時間利用できます。無料の休憩所や多目的広場(グラウンド)があり、お土産にはあご(飛魚)・いわし・あじのかまぼこや菓子などが並びます。1993年に登録されました。
| 所在地 | 〒859-5706 長崎県平戸市生月町南免4375-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 8:30〜17:30(要確認) |
| 休業日 | 12月31日 |
| 駐車場 | 49台(普通車45台・大型車4台) |
| 路線 | 長崎県道42号平戸生月線 |
| 登録年 | 1993年 |
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生月大橋は平戸島と生月島を結ぶ橋で、道の駅生月大橋はその生月島側のたもとにあります。駅名も生月大橋に由来し、橋を渡って島に入った最初の立ち寄り先になります。1993年の第1回登録で誕生した、長崎県で最も早い道の駅の一つです。
トイレは男性用が大2器・小4器、女性用が5器、身障者用が1器あり、いずれも24時間利用できます。無料の休憩所、公衆電話、公衆FAXも設置されています。駐車場は普通車45台・大型車4台・身障者用2台です。敷地には多目的広場(グラウンド)も設けられ、橋のたもとに屋外の広い空間を持っています。
お土産には、あご(飛魚)・いわし・あじのかまぼこや菓子などが並びます。品揃えの中心は魚の練り製品で、生月島周辺の海の幸を加工品として持ち帰れます。
周辺には平戸市生月町博物館「島の館」があります。生月島で江戸時代に栄えた捕鯨や、かくれキリシタンの信仰など、島の歴史と暮らしを伝える博物館です。生月大橋を渡ってから、道の駅と博物館を続けて巡ることができます。
長崎県道42号平戸生月線に面し、平戸島と生月島を結ぶ生月大橋の生月島側にあります。
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