前身は1988年整備のクラフトパーク
道の駅の前身は1988年に整備された「人吉クラフトパーク石野公園」です。人吉・球磨地域独自の文化や伝統を紹介し、伝統工芸や郷土玩具を展示するとともに、来場者が工芸品を自ら作れる体験施設として開業以来多くの観光客に親しまれてきました。現在も石野公園の名は副名称として残っています。
ROADSIDE STATION DATABASE / KUMAMOTO / 43-029
人吉・球磨の工芸と体験が楽しめる、九州道ICに近い道の駅
熊本県人吉市赤池原町にある国道219号の道の駅で、2019年3月19日に登録されました。前身は1988年に整備された「人吉クラフトパーク石野公園」で、伝統工芸や郷土玩具の展示と工芸体験が親しまれてきた施設です。2018年のリニューアルで観光案内所と物産館が新設され、2019年8月10日、九州自動車道の人吉球磨SIC開通に合わせて道の駅として再出発しました。宮崎県との県境に近い国道219号沿いにあります。
| 所在地 | 熊本県人吉市赤池原町字牛渡瀬1425-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0966-22-6700 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(体験受付は16:00まで) |
| 休業日 | 12月29日〜1月1日(軽飲食店は毎週火曜日も休み) |
| 駐車場 | 普通車101台・大型車7台 |
| 路線 | 国道219号 |
| 登録年 | 2019年 |
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道の駅の前身は1988年に整備された「人吉クラフトパーク石野公園」です。人吉・球磨地域独自の文化や伝統を紹介し、伝統工芸や郷土玩具を展示するとともに、来場者が工芸品を自ら作れる体験施設として開業以来多くの観光客に親しまれてきました。現在も石野公園の名は副名称として残っています。
開業30周年の2018年に大幅にリニューアルし、観光案内所と土産品を買える物産館を新設、自然の中で野外活動が楽しめるキャンプ広場を設けました。2019年8月10日には九州自動車道の人吉球磨SIC開通に合わせて国土交通省から道の駅の認可を受け、「道の駅人吉」として正式に再出発しています。
開駅当初から国土交通省の社会実験として高速道路の一時退出の試行が行われています。ETC2.0搭載車に限り、人吉球磨SICから当施設や沿線の店舗を利用して2時間以内に、一時退出前と同じ方向で再び人吉球磨SICから高速道路に乗る場合、出発地から目的地まで高速道路を降りずに利用した場合の料金とみなされます。
7つの工房に40種類以上の体験メニューがあり、民工芸館では郷土玩具「きじ馬」「花手箱」の絵付や竹細工、ガラス工芸、陶芸館ではろくろ、導遊館では革小物づくりができます。城下町人吉に受け継がれる鍛冶の技法で包丁をつくる体験もあります。物産館では人吉球磨27蔵元の球磨焼酎を販売しています。
九州自動車道の人吉球磨スマートICから国道219号を湯前方面へ車で約3分
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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