糖度14度以上のメロンだけを並べる
「光センサー」と呼ばれる糖度測定器でメロンを検査し、糖度14度以上のメロンだけを店頭に並べている。品質の基準を数値で示して販売する仕組みは、この駅ならではの特徴である。館内の物産館「メロンドーム」では、この選果基準を通ったメロンを販売しており、品質管理を買い物の場で確かめられる。
ROADSIDE STATION DATABASE / KUMAMOTO / 43-006
メロン型の屋根が目印、糖度検査を通過した果実が並ぶ駅

熊本県菊池市七城町の国道325号沿いにある道の駅で、地域の特産であるメロンをテーマにした施設である。1995年4月29日に体験型の販売拠点「特産品センター」として開業した。館内の物産館「メロンドーム」では光センサーで糖度を測り、基準を満たしたメロンだけを店頭に並べている。隣接するフードコーナーでは軽食を提供する。
| 所在地 | 熊本県菊池市七城町岡田306 |
|---|---|
| 電話番号 | 0968-25-5757 |
| 営業時間 | 物産館 9:00〜18:00(12月31日は13:00まで)/フードコーナー 10:00〜16:00 |
| 休業日 | 1月1日〜1月3日 |
| 駐車場 | 普通車230台・大型車3台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道325号 |
| 登録年 | 1999年 |
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「光センサー」と呼ばれる糖度測定器でメロンを検査し、糖度14度以上のメロンだけを店頭に並べている。品質の基準を数値で示して販売する仕組みは、この駅ならではの特徴である。館内の物産館「メロンドーム」では、この選果基準を通ったメロンを販売しており、品質管理を買い物の場で確かめられる。
施設の建物はメロンをモチーフにしており、屋根には3つのメロンの形が見られる。1995年4月29日に体験型の販売拠点「特産品センター」として開業して以来、特産品のメロンを前面に出した施設として整備されている。外観そのものが道の駅のシンボルとなっている。
光センサーによる糖度検査を通過したメロンには「七城アールスメロン」が含まれる。メロンゼリー、メロンパン、メロンヨーグルトなどの加工品も館内に揃っており、メロンの味を加工品でも楽しめる点が特徴である。 館内では、地元の農産物や加工品を並べた物産館の棚から、メロンに関連する商品を選べる。
レストランでは地域食材コーナーが設けられ、おすすめの食事は「ななしろ定食」である。だご汁や総菜の小鉢もあり、地元の食材を使った料理を味わえる。食事は10:00〜16:00に提供され、物産館の営業時間内に食事と買い物を両方楽しめる。12月31日は13:00までの営業である。
4月と11月にはドーム感謝祭が開かれ、8月には「七城21夏祭り」と「七城映画祭り」が行われる。季節ごとのイベントに合わせて訪れると、施設の別の表情を楽しめる。周辺には七城温泉ドームや鴨川河畔公園があり、イベントと合わせて周辺の観光地を巡ることもできる。
国道325号沿い。山鹿市から国道325号を車で約20分。九州自動車道の植木ICから県道で菊池方面へ約15分。国道443号と重複する区間にある。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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