ROADSIDE STATION DATABASE / OITA / 44-012

道の駅 慈恩の滝くす

慈恩の滝に隣接し、日田市との境に立つ玖珠町2か所目の道の駅

  • 大分県玖珠郡玖珠町
  • 国道210号
  • 2016年登録
道の駅慈恩の滝くすの外観
写真: Wikimedia Commons / アラツク(CC BY-SA 4.0)

道の駅慈恩の滝くすは、大分県玖珠郡玖珠町大字山浦にある国道210号の道の駅です。玖珠町の西部にあり、日田市との境に位置する慈恩の滝に隣接しています。2016年5月10日に登録され、同年7月23日に開駅しました。玖珠町では童話の里くすに続く2か所目の道の駅で、一般社団法人くすみちが指定管理者として運営しています。物産館と情報提供コーナーを備え、営業時間は9時から17時(12〜2月は16時30分まで)です。

基本情報

道の駅 慈恩の滝くすの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地大分県玖珠郡玖珠町大字山浦618番地の24
営業時間9:00〜17:00(12〜2月は16:30まで)
休業日年末年始(12月29日〜1月3日)
駐車場普通車30台・大型車7台・身障者用2台
路線国道210号
登録年2016年
運営一般社団法人くすみち
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慈恩の滝くすならではのポイント

01

二段式の慈恩の滝に隣接

駅名の由来となった慈恩の滝は駅の南側すぐ、徒歩約3分の場所にあります。上下二段に落ちる珍しい滝で、下の滝には遊歩道が設けられ、滝の裏側を歩けます。日田市との境に近い山あいにあり、周辺には日本棚田百選の山浦早水の棚田や、平成の名水百選の下園妙見様湧水があります。

02

玖珠町で2か所目の道の駅

玖珠町には、道の駅童話の里くすに続く2か所目の道の駅として慈恩の滝くすがあります。どちらも一般社団法人くすみちが指定管理者として運営しています。同じ運営団体が町内の二つの道の駅を担っている点が、この駅の背景です。童話の里くすのある玖珠IC付近からは、国道387号・国道210号経由で約15分です。

03

2016年5月登録、同年7月に開駅

道の駅慈恩の滝くすは、2016年5月10日に登録され(第45回)、同年7月23日に開駅しました。国道210号の登録路線として整備された比較的新しい道の駅です。駅には24時間利用できる情報発信コーナーがあり、夜間でも道路や観光の情報を確認できます。周辺では5月の日本童話祭や10月の機関庫まつりなど、玖珠町の行事が開かれます。

04

名水豆腐と献上米の直売所

施設には農産物直売所と情報提供コーナー、休憩室があります。直売所では地元の新鮮野菜や献上米にもなった地元のお米、名水豆腐などの特産品を販売しています。情報発信コーナーは24時間利用でき、情報提供装置や大型モニター、Wi-Fiで道路や観光の情報を得られます。

05

久大本線の杉河内駅が近い

道の駅慈恩の滝くすの近くには、JR久大本線の杉河内駅があります。鉄道と車を組み合わせた移動の途中で立ち寄れる点が特徴です。駐車場は普通車30台、大型車7台、身障者用2台を備えています。周辺には平成の名水百選の下園妙見様湧水(車で約10分)や豊後森機関庫(車で約15分)もあります。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 名水豆腐
  • 献上米にもなった地元産米

主な施設・サービス

  • 農産物直売所
  • 情報発信コーナー(24時間)
  • 休憩室
  • Wi-Fi
  • トイレ(男性:大便器2器・小便器5器、女性4器、身障者用1器)

地図

アクセスと周辺スポット

大分自動車道 玖珠ICから国道387号・国道210号経由で約15分。最寄り駅はJR久大本線 杉河内駅。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 慈恩の滝徒歩約3分
  • 下園妙見様湧水車で約10分
  • 豊後森機関庫車で約15分
  • 伐株山車で約20分

出典・参考資料

  1. 国土交通省九州地方整備局 道の駅 慈恩の滝 くす
  2. Wikipedia 道の駅慈恩の滝 くす

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: