ROADSIDE STATION DATABASE / OITA / 44-021

道の駅 きよかわ

御嶽神楽と4店の食事処がそろう、国道502号の道の駅

  • 大分県豊後大野市
  • 国道502号
  • 2000年登録
道の駅きよかわの外観
写真: Wikimedia Commons / みんと(Public domain)

道の駅きよかわは、大分県豊後大野市清川町砂田にある国道502号の道の駅です。2000年8月18日に第16回の登録駅として登録・開駅しました。施設内には焼肉、朝鮮料理、定食、カフェの4つの食事処が入っています。清川村ふるさと物産館「夢市場」を中心に、豆腐やパン、手作り雑貨の売店も並び、遊歩公園も備えています。食事と買い物を一度に済ませられる立ち寄り先です。

基本情報

道の駅 きよかわの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地大分県豊後大野市清川町砂田1574-1
電話番号0974-35-2117
営業時間8:00〜18:00(12〜3月は17:00まで)。店舗ごとに営業時間は異なります
休業日12月31日
駐車場普通車73台・大型車8台・身障者用3台
路線国道502号
登録年2000年
WikipediaWikipediaの記事を開く

きよかわならではのポイント

01

4店の食事処が一つの敷地に集まる

施設内には、カフェの「Muu」(8時30分〜17時)、焼肉の「焼肉レストラン 神楽亭」、朝鮮料理の「日韓亭」(10時30分〜19時)、定食と豚ホルモンの「鈴らん」(昼と夜に営業)の4店があります。焼肉と朝鮮料理と定食が同じ敷地にそろうため、一度の立ち寄りでジャンルの異なる食事を選べます。営業時間は店ごとに異なるため、訪問前の確認をおすすめします。

02

無形民俗文化財の御嶽神楽と日本一の石橋

道の駅きよかわの周辺の見どころは、無形民俗文化財の御嶽神楽と日本一の石橋です。石橋の出会橋・轟橋へは車で約20分、御嶽神社へは約25分で、毎年10月最終日曜日には御嶽流神楽大会が開かれます。食事や買い物のあとに、清川の神楽や石橋へ足を延ばせます。

03

清川村ふるさと物産館「夢市場」と売店群

売店の中核は「清川村ふるさと物産館 夢市場」で、営業時間は8時から18時です(冬営業は8時から17時)。手作り雑貨の「ゆきぞう工房」(10時〜18時)、豆腐の「田舎八」(10時〜17時)、パンの「ラ・ブーカ」(7時〜18時)も出店しています。清川の産品にこだわった野菜や手作り加工品が、この駅の買い物の中心です。冬の営業時間は17時までと短くなるため、夕方に立ち寄る場合は早めの来訪がおすすめです。

04

遊歩公園とコンビニを併設

施設の敷地には遊歩公園が整備され、コンビニエンスストア「オアシス」も併設されています。食事や買い物の合間に公園を歩けるうえ、飲み物なども施設内で買い足せます。情報コーナーもあり、国道502号の移動の途中で休憩と情報収集をまとめて行えます。売店は施設内の食事処と同じ敷地にあります。

05

幻の桃「クリーンピーチ」

駅のイチオシは、売り切れ御免の幻の桃「クリーンピーチ」です。接ぎ木で育てる「わい化栽培」により、一般の桃より高い糖度が期待できます。果汁70%の「桃ジュース」や桃のソフトクリーム、桃のブッセ、桃そうめんなどの加工品もそろい、土産として人気です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • クリーンピーチ
  • 桃ジュース
  • ももソフトクリーム
  • 桃そうめん
  • 酒まんじゅう
  • 金ゴマ
  • 芋焼酎「夢源」

主な施設・サービス

  • カフェ(Muu)
  • 焼肉レストラン 神楽亭
  • 朝鮮料理 日韓亭
  • 定食・豚ホルモン(鈴らん)
  • コンビニエンスストア(オアシス)
  • ふるさと物産館 夢市場
  • 手作り雑貨(ゆきぞう工房)
  • 遊歩公園
  • 情報コーナー
  • 公衆電話
  • 公衆FAX

地図

アクセスと周辺スポット

国道502号沿いに立地します。大分県道45号宇目清川線もアクセス路線です。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 井崎河川公園車で約5分
  • 宝生寺車で約10分
  • 出会橋・轟橋車で約20分。豊後大野ジオパークの石橋
  • 御嶽神社車で約25分

出典・参考資料

  1. Wikipedia 道の駅きよかわ
  2. 豊後大野市 道の駅・里の駅
  3. 国土交通省九州地方整備局 道の駅 きよかわ
  4. 全国「道の駅」連絡会 きよかわ

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: