ROADSIDE STATION DATABASE / OITA / 44-023

道の駅 みえ

町内屈指の景観を望み、食事処と体験農園がそろう道の駅

  • 大分県豊後大野市
  • 国道326号
  • 2004年登録
道の駅みえの外観
写真: Wikimedia Commons / OitaKiseichu(CC BY 3.0)

道の駅みえは、大分県豊後大野市三重町宮野にある国道326号の道の駅です。2004年8月9日に第20回の登録駅として登録され、同年10月16日に開駅しました。大野直入・宮崎方面の玄関口に位置し、町内屈指の景観である「江内戸の景」を望めます。物産館では地域で生産された野菜や特産品を販売し、レストランと軽食コーナーでは地場食材のメニューを提供しています。

基本情報

道の駅 みえの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地大分県豊後大野市三重町宮野2791番地1
電話番号0974-24-0010
営業時間9:00〜18:00(3〜10月)、9:00〜17:00(11〜2月)
休業日第4火曜日(定休日)、12月31日〜1月1日
駐車場普通車85台・大型車14台・身障者用2台
路線国道326号
登録年2004年
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みえならではのポイント

01

「江内戸の景」を望む立地

道の駅みえは、町内屈指の景観である「江内戸(えないど)の景」を望める場所にあります。大野直入や宮崎方面へ向かう玄関口に位置しており、国道326号を走る途中で景色を楽しみながら休憩できます。付帯施設には物産交流スクエアやレストラン街、もぎ取り体験ができるアグリパークがあります。

02

隣接農地での野菜・イチゴのもぎ取り

隣接する農地では、季節の野菜やイチゴのもぎ取り体験ができます。買い物や食事だけでなく、収穫を体験する目的でも立ち寄れる点が、この道の駅の大きな特徴です。体験の時期や内容は季節によって変わるため、訪問前の確認をおすすめします。体験の料金や予約の要否は、市または施設に確認してください。

03

テイクアウトプラザと2軒のレストラン

テイクアウトプラザには「らーめん匠」(11時〜15時30分)と「みつばうどん」(11時30分〜14時30分)が入ります。レストランには「和膳わかたけ」と「葉菜美」(11時〜15時)があり、ラーメンやうどん、和膳から昼食を選べます。レストランは昼の時間帯に営業する店が中心です。

04

物産交流スクエアで地域の野菜と特産品

売店の「物産交流スクエア」では、地域で生産された新鮮な野菜や特産品を販売しています。食事の前後に地元の品物を見て回れ、食事処のテイクアウトとあわせて買い物を一か所で済ませられます。売店では地域の野菜や特産品を手に取って選べるため、食後に寄る使い方もしやすい構成です。

05

周辺の菅尾石仏と内山観音

周辺には車で約5分の菅尾石仏(菅尾磨崖仏)、約10分の大原総合運動公園、約15分のエイトピア、約20分の内山観音があります。道の駅で食事や買い物をしたあとに、磨崖仏や観音へ足を延ばせます。周辺では6月に大辻公園アジサイ鑑賞祭や名水白山川ホタルまつりが開かれます。

06

2004年登録の第20回登録駅

道の駅みえは、2004年8月9日に登録された第20回の登録駅で、登録番号は44014です。開駅は同年10月16日で、登録の約2か月後に営業を始めました。登録路線は国道326号で、駐車場は普通車85台、大型車14台、身障者用2台です。登録路線は国道326号のみで、市の案内でも国道326号沿いの道の駅として紹介されています。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • おやコロバーガー
  • いちご(いちご狩り)
  • 黒大豆(黒豆)
  • 落花生

主な施設・サービス

  • 物産交流スクエア(売店)
  • テイクアウトプラザ
  • レストラン街
  • 軽食コーナー
  • 情報コーナー
  • アグリパーク(もぎ取り体験)
  • 公衆電話
  • 公衆FAX

地図

アクセスと周辺スポット

国道326号沿い。大分市から国道10号・国道326号経由で約40分。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 菅尾石仏車で約5分
  • エイトピア車で約15分
  • 内山観音車で約20分

出典・参考資料

  1. Wikipedia 道の駅みえ
  2. 豊後大野市 道の駅・里の駅
  3. 国土交通省九州地方整備局 道の駅 みえ

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: