遺跡を残した公園
敷地内には縄文時代後期から中世にかけての遺跡である法垣遺跡があり、遺跡公園として整備されています。遺跡を敷地に残して公園にしたことで、買い物や食事の合間に地域の古い歴史に触れられるのがこの駅の特徴です。公園は道の駅の付帯施設として案内されています。
ROADSIDE STATION DATABASE / OITA / 44-001
遺跡公園と中津からあげが楽しめる国道10号の道の駅
道の駅なかつは、大分県中津市大字加来にある国道10号(中津バイパス)沿いの道の駅で、2014年4月に登録されました。敷地には縄文時代から中世にかけての遺跡である法垣遺跡を生かした遺跡公園が整備され、防災公園や備蓄設備も備えています。直売所「オアシス春夏秋冬(ひととせ)」では地元の農産物が並び、レストランでは中津名物のからあげ定食を味わえます。指定管理者は株式会社道の駅なかつです。
| 所在地 | 大分県中津市大字加来814番地4 |
|---|---|
| 電話番号 | 0979-64-8830 |
| 営業時間 | 情報休憩室 9:30〜18:15、直売所 9:00〜18:00、レストラン 11:00〜17:00(オーダーストップ16:30) |
| 休業日 | 情報休憩室・レストランは休みなし。直売所は1月1日〜3日 |
| 駐車場 | 普通車233台(身障者用6台)・大型車17台 |
| 路線 | 国道10号 |
| 登録年 | 2014年 |
| 運営 | 株式会社道の駅なかつ(指定管理者) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
敷地内には縄文時代後期から中世にかけての遺跡である法垣遺跡があり、遺跡公園として整備されています。遺跡を敷地に残して公園にしたことで、買い物や食事の合間に地域の古い歴史に触れられるのがこの駅の特徴です。公園は道の駅の付帯施設として案内されています。
2014年4月4日に国土交通省が登録し、同年4月26日に物産館・トイレ・休憩室が先行して開業しました。レストランと公園は同年8月29日に開業しています。大分県内では23番目、中津市内では3番目の道の駅で、2015年8月中旬には来場者100万人を達成しました。
物産館、レストラン、情報休憩室、遺跡公園、防災公園を一か所にまとめた複合施設です。防災公園には備蓄設備があり、EV充電器や無線LANも利用できます。災害情報は情報端末や大型画面で提供されています。中津市農政課が指定管理者制度により、株式会社道の駅なかつに管理運営を委託しています。
建物は城下町の町屋をイメージした外観で、国道10号中津バイパス沿いに立地します。JAおおいた直売所「オアシス春夏秋冬(ひととせ)」は物産館の一角にあり、延べ床面積は612平方メートルです。地元の農産物などを扱う直売所として、駅の中心的な施設になっています。
レストランでは、中津名物の鱧を使った鱧カツ定食や、中津のソウルフードであるからあげ定食が人気です。ほかに団子汁定食、しらす丼、刺身定食などもそろいます。ソフトクリームでは、黒田官兵衛の合子形兜と鎖帷子をモチーフに、大分特産のクロダマルのペーストをのせた「黒田官兵衛ソフト」があります。
国道10号(中津バイパス)沿いに立地します。中津ICから車で約6分、上毛ICから車で約8分です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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