唄げんか大橋のそばに立つ駅
道の駅宇目は宮崎県境に近い国道326号沿いにあり、銀色に光る唄げんか大橋のそばに位置します。水と緑に囲まれた休息スポットで、唄げんか大橋は宇目のシンボルとして自然美と人工美の調和を見せています。周辺には北川ダムもあり、山あいの景色を眺めながら休憩できます。
ROADSIDE STATION DATABASE / OITA / 44-025
唄げんか大橋のそばで、からあげとキャンプ施設が魅力の駅

道の駅宇目は、大分県佐伯市宇目大字南田原にある国道326号の道の駅です。宮崎県境に近い国道沿いで、銀色に光る唄げんか大橋のそばに立地します。売店、レストハウスうめりあ、情報コーナーを備え、隣接するキャンプ施設も利用できます。1995年8月3日に第9回の登録を受けました。駐車場は普通車138台、大型車12台です。
| 所在地 | 大分県佐伯市宇目大字南田原2513番地5 |
|---|---|
| 電話番号 | 0972-54-3090 |
| 営業時間 | 10:00〜17:00(レストランのランチは11:00〜14:00、それ以外はカフェ営業) |
| 休業日 | 1月1日・毎月第3木曜日 |
| 駐車場 | 普通車138台・大型車12台・身障者用5台 |
| 路線 | 国道326号 |
| 登録年 | 1995年 |
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道の駅宇目は宮崎県境に近い国道326号沿いにあり、銀色に光る唄げんか大橋のそばに位置します。水と緑に囲まれた休息スポットで、唄げんか大橋は宇目のシンボルとして自然美と人工美の調和を見せています。周辺には北川ダムもあり、山あいの景色を眺めながら休憩できます。
道の駅宇目には「うめキャンプ村」(うめ家族キャンプ場)が隣接しており、バンガロー17棟とログハウス1棟があります。道の駅の休憩機能とキャンプ利用を一か所で組み合わせられる点が特徴です。宿泊の料金や予約方法は、利用前に施設へ確認してください。
駅のイチオシは、一度食べてみる価値大と評されるテイクアウトのからあげです。おすすめのメニューにはからあげのほか、チャンポン、あんかけチャーハンが並びます。レストハウスうめりあはランチを11時から14時に提供し、それ以外の時間はカフェとして営業しています。
かつて大分と延岡を結ぶ特急バス「わかあゆ号」の停留所(道の駅宇目停留所)がこの駅に置かれていました。国道326号を走る路線バスの乗客が、この駅で休憩する扱いも行われていました。その後、路線が休止となり、停留所は撤去されています。交通の移り変わりを伝える歴史を持つ駅です。
情報コーナーは「物産売店」入口とユネスコエコパークセンターにあり、10時から17時まで利用できます。情報端末は2台あり、道路情報や近隣の道の駅情報、観光・医療情報、気象情報を提供しています。周辺の観光施設情報はチラシでも案内しています。宮崎県境に近い駅で、県をまたぐドライブの情報収集にも使えます。
国道326号沿い。三重町の国道502号交差点から南へ約21km。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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