開駅初年度に約54万人が利用
道の駅えびのは2013年4月20日に開駅しました。初年度の2013年には約54万人が利用し、物販や飲食の売上高は約4億円に達しました。JAえびの市が管理しており、地元の農産物と結びついた運営が特徴です。2012年9月14日に第38回の道の駅として登録されています。
ROADSIDE STATION DATABASE / MIYAZAKI / 45-016
えびの市交流物産館と島津義弘像が迎える駅
道の駅えびのは、宮崎県えびの市大字永山にある国道268号の道の駅です。2012年9月14日に登録され(第38回)、2013年4月20日に開駅しました。JAえびの市が管理し、えびの市交流物産館には地元農家の野菜や肉、花を扱う物販店舗とバイキング式のレストランがあります。2018年3月4日からは、併設の島津義弘像が訪れる人を迎えています。
| 所在地 | 宮崎県えびの市大字永山1006番地1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0984-35-3338 |
| 営業時間 | 直売所 9:00〜18:00/レストラン 昼11:00〜15:00(夜は予約制)/軽食コーナー 9:00〜18:00(変更の場合あり、要確認) |
| 休業日 | 毎月第3火曜日(祝日の場合は翌日)、1月1日〜2日 |
| 駐車場 | 普通車80台・大型車6台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道268号 |
| 登録年 | 2012年 |
| 運営 | JAえびの市(管理) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅えびのは2013年4月20日に開駅しました。初年度の2013年には約54万人が利用し、物販や飲食の売上高は約4億円に達しました。JAえびの市が管理しており、地元の農産物と結びついた運営が特徴です。2012年9月14日に第38回の道の駅として登録されています。
えびの市交流物産館には、地元の農家が作る野菜や果物、精肉などを扱う市場「結いの市」があります。同じ建物の食堂「えびのっ娘」(97席)では、季節に応じた旬の食材を使ったバイキングを提供しています。軽食コーナー「ちゃいっぺ」もあり、買い物と食事を一度に済ませられます。
敷地内には島津義弘像があり、2018年3月4日から設置されています。像は物産館やレストランと同じ敷地内にあり、道の駅えびのを訪れた際の立ち寄り先の一つになっています。道の駅からは、南側に広がる田園風景の奥に霧島錦江湾国立公園の山並みを一望できます。
道の駅えびのは九州自動車道えびのICから東へ約1分の国道268号沿いにあり、熊本県人吉市方面へ向かう国道221号との交点付近に位置します。南側には田園風景の奥に霧島錦江湾国立公園の山並みが広がり、えびの高原や白鳥温泉、西側の京町温泉郷や矢岳高原など周辺観光の情報を集める拠点にもなっています。
市場「結いの市」では地元農家の朝どれ野菜や果物、畜産の盛んなえびのならではの和牛などの精肉を扱っています。季節ごとに物産フェアも開かれ、2026年7月には宮崎牛フェアーや沖縄フェアー、秋には新米フェアーが行われ、えびの産ヒノヒカリが紹介されました。
九州自動車道えびのICから東へ約1分。国道268号沿いで、国道221号との交点付近に位置します。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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