霧島神話の里公園と一体の道の駅
道の駅霧島は、霧島神話の里公園の施設として整備されました。公園は1991年7月25日にオープンし、1994年4月26日に道の駅として登録されました。1996年6月23日には道の駅が全面オープンしています。公園の入園と駐車場は無料で、道の駅と公園が一体となって運営されています。
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霧島連山と錦江湾を望む、神話の里公園の道の駅

道の駅霧島は、鹿児島県霧島市霧島田口の国道223号沿いにある道の駅です。霧島神話の里公園と一体になっており、1994年4月26日に道の駅として登録されました。遊覧リフトで標高約670メートルの展望広場へ上がれ、新燃岳や霧島連山、錦江湾、桜島を望めます。物産館や神話館、ブルーベリー園があり、入園と駐車場は無料です。レストランは2026年6月から毎週水曜日が定休日です。
| 所在地 | 鹿児島県霧島市霧島田口2583-22 |
|---|---|
| 電話番号 | 0995-57-1711 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(物産・公園施設)、レストラン 11:00〜16:00(LO15:00) |
| 休業日 | 年中無休(レストランは2026年6月から毎週水曜日が定休日) |
| 駐車場 | 普通車250台・大型車10台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道223号 |
| 登録年 | 1994年 |
| 受賞・選定 | 九州じゃらん2005年1月号 道の駅満足度ランキング1位(読者投票) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅霧島は、霧島神話の里公園の施設として整備されました。公園は1991年7月25日にオープンし、1994年4月26日に道の駅として登録されました。1996年6月23日には道の駅が全面オープンしています。公園の入園と駐車場は無料で、道の駅と公園が一体となって運営されています。
遊覧リフトに乗ると、標高約670メートルの頂上展望広場へ行けます。山頂には高千穂峰を背景に天逆鉾のレプリカが立ち、錦江湾と桜島を見渡せます。遊覧リフトは天候の急変などで予告なく休止することがあるため、事前の電話確認が勧められています。夏季にはブルーベリー農園で入園無料のブルーベリー狩りも楽しめます。
頂上の展望広場には坂本龍馬とお龍の顔ハメ看板があります。穴から高千穂峰を覗くと、お龍の顔の部分に山の模様が重なり人の顔のように見えることから、2014年12月24日放送の「ナニコレ珍百景」で珍百景に登録されました。鹿児島放送からの投稿がきっかけでした。
神話館は2階建てで、1階の映像ホールでは約20分のアニメーション「南九州の神話」を上映しています。ニニギノミコトや天照大神など、南九州の古事記の物語を紹介する内容です。映像ホールは最大50人収容で、観覧は有料です。2階は無料の休憩所「風の見える丘」になっています。
ドイツ生まれの遊具「ポッカール」は、2010年に10台が鹿児島県で初めて導入されました。ポッカールは人工芝のゲレンデを滑り降りる遊具で、ゲレンデは高低差80メートル、全長630メートルです。最高時速は20〜30キロメートルに達します。園内にはスーパースライダーや草ソリ、ぽっぽ列車もあります。
鹿児島空港ICから車で約40分(25キロメートル)。JR霧島神宮駅からタクシーで約15分、いわさきバスで約20分です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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