通称「溶岩道路」の国道224号
道の駅桜島が登録されている国道224号は、通称「溶岩道路」と呼ばれています。道路の名称が示すとおり、火山の景観と道路が一体になった区間を走ることになります。周辺には桜島ビジターセンターや桜島総合体育館、湯之平展望台があり、火山の景色を楽しむ拠点になっています。
ROADSIDE STATION DATABASE / KAGOSHIMA / 46-002
活火山のふもとで桜島の恵みを味わう道の駅

道の駅桜島は、鹿児島県鹿児島市桜島横山町にある国道224号の道の駅です。国道224号は通称「溶岩道路」と呼ばれ、いまも噴煙を上げる活火山・桜島のふもとに立地しています。施設名は「火の島めぐみ館」で、物産直売所と食事処「おふくろの味・旬」を備えています。桜島大根や桜島小みかんなど、桜島ならではの特産品が並びます。
| 所在地 | 〒891-1419 鹿児島県鹿児島市桜島横山町1722番地48号 |
|---|---|
| 電話番号 | 099-245-2011(物産館) |
| 営業時間 | 物産直売所 9:00〜17:00/食事処 平日11:00〜14:30(LO14:00)・土日祝11:00〜15:00(LO14:30) |
| 休業日 | 物産直売所は毎月第3月曜日(祝日の場合は翌日)。食事処は毎週月曜日(祝日の場合は翌日) |
| 駐車場 | 普通車68台・大型車4台・身障者用3台 |
| 路線 | 国道224号 |
| 登録年 | 2000年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅桜島が登録されている国道224号は、通称「溶岩道路」と呼ばれています。道路の名称が示すとおり、火山の景観と道路が一体になった区間を走ることになります。周辺には桜島ビジターセンターや桜島総合体育館、湯之平展望台があり、火山の景色を楽しむ拠点になっています。
道の駅桜島は、桜島港フェリーターミナルから徒歩約5分の距離にあります。鹿児島港から桜島フェリーで約15分渡れば、そのまま歩いて立ち寄れる立地です。桜島ビジターセンターは車で1分ほど、湯之平展望所は約15分、黒神埋没鳥居は約20分で、桜島観光の休憩地点になっています。
駅のイチオシは桜島小みかんです。重さ40〜50g、直径5cm足らずで世界一小さいみかんといわれ、約400年前に島津義弘公が持ち帰ったものが桜島で広まったと伝わります。旬の桜島大根とともにオンラインショップでも販売され、2026年1月31日には第26回「世界一桜島大根コンテスト」が開かれました。
物産館では溶岩焼のお土産を扱っています。食事処「おふくろの味・旬」では、桜島小みかんざるうどん、火の島御膳、かんぱち丼など、桜島の食材を使った料理を提供しています。食事処は平日と土日祝で営業時間が異なり、毎週月曜日(祝日の場合は翌日)が定休日です。
桜島港フェリーターミナルから徒歩約5分。鹿児島港から桜島フェリーで約15分
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: