日本最南端の道の駅
道の駅いとまんは日本最南端の道の駅です。沖縄県内で7番目の道の駅として2009年6月12日に登録され、同年9月11日に開駅しました。国道331号沿いに位置し、漁業の町・糸満の玄関口になっています。本島南部を巡る旅行の途中で立ち寄りやすい場所です。
ROADSIDE STATION DATABASE / OKINAWA / 47-010
日本最南端の道の駅、海鮮と農産物が集まる糸満の玄関口
道の駅いとまんは、沖縄県糸満市西崎町の国道331号(糸満道路)沿いにある道の駅で、日本最南端の道の駅です。敷地面積は約29,700平方メートルと県内最大規模で、糸満市物産センター「遊食来」、JAおきなわの「ファーマーズマーケット・いとまん」、糸満漁協の「お魚センター」、全国で初めて道の駅に併設された障害者就労施設「イノー」が並びます。漁業の町らしい鮮魚と地元の農産物が特徴です。
| 所在地 | 沖縄県糸満市西崎町4丁目19番地の1(〒901-0306) |
|---|---|
| 電話番号 | 098-987-1277 |
| 営業時間 | 糸満市物産センター遊食来 9:30〜18:00、情報コーナー 9:00〜18:00(施設により異なります) |
| 休業日 | 年中無休(糸満市物産センター遊食来・情報コーナー) |
| 駐車場 | 390台・大型バス10台(道の駅いとまん共用) |
| 路線 | 国道331号 |
| 登録年 | 2009年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅いとまんは日本最南端の道の駅です。沖縄県内で7番目の道の駅として2009年6月12日に登録され、同年9月11日に開駅しました。国道331号沿いに位置し、漁業の町・糸満の玄関口になっています。本島南部を巡る旅行の途中で立ち寄りやすい場所です。
敷地面積は約29,700平方メートルで、沖縄県内で最大規模の広さです。敷地内には、糸満市物産センター(遊食来・ゆくら)、ファーマーズマーケット・いとまん、糸満漁協のお魚センター、障害者就労施設「イノー」が並んでいます。買い物、食事、地域の産品探しを一か所で済ませられる構成です。
お魚センターは糸満漁業協同組合が運営する施設です。1995年に開業し、老朽化に伴って2008年9月27日に現在地へ移転しました。市内外で水揚げされた水産物を販売するほか、獲れたての魚介を使った食堂もあり、移転後の1年間で約38万人が訪れました。
道の駅と同時に開業した糸満市物産センター「遊食来」では、糸満市の友好都市である北海道網走市の名産品、毛ガニを購入できます。フードコートでは沖縄料理やラーメン、県産生まぐろ丼などを提供し、15か国の通貨に対応した外貨両替機も設置しています。物産センターの営業は9:30〜18:00で、年中無休です。
ファーマーズマーケット・いとまんは、2002年11月23日に地産地消を目的として開業したJAおきなわ初の直売所です。農家が生産した農作物を直接販売しており、2008年には約70万人が来店しました。道の駅の開業前から地域に根付いた直売所です。
障害者就労施設「イノー」は本駅と同時に開業し、全国で初めて道の駅に設けられた福祉施設です。カフェのほか、惣菜や加工品の販売を行っています。敷地に隣接する「道の駅いとまん」バス停にはTK01・TK02や189番糸満空港線などの路線バスが発着します。
国道331号(糸満道路)沿い。道の駅いとまんバス停が隣接し、TK01・TK02・107番・108番・189番などの路線バスが利用できます。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: