安波産パイナップルの菓子
土産・物産コーナーでは、安波のパイナップルでつくられた菓子や地域の特産品を販売しています。オリジナル商品「クイナっちやんばるソフトクッキー」は、やんばる産パイナップル(N67-10)の特製ジャムをしっとりしたクッキーで包んだ焼き菓子です。生果の販売は7月〜10月頃のシーズンに予定されています。
ROADSIDE STATION DATABASE / OKINAWA / 47-002
国頭村安波の丘で、パイナップルと木工房を楽しむ道の駅
道の駅やんばるパイナップルの丘 安波は、沖縄県国頭郡国頭村字安波にある道の駅で、2021年6月の第55回で登録されました。世界自然遺産のやんばるの森に囲まれた丘の上にあり、安波産パイナップルを使った菓子などを扱う土産・物産コーナー、カフェレストラン「美ら作」、木工房、観察棟、コワーキングスペース、海を見渡す展望台とブランコを備えます。営業時間は10:00〜17:00です。
| 所在地 | 沖縄県国頭郡国頭村字安波1089番地7(〒905-1504) |
|---|---|
| 電話番号 | 0980-43-5115 |
| 営業時間 | 10:00〜17:00(カフェのラストオーダー16:30) |
| 休業日 | 11月〜3月の第2水曜日(臨時休業あり) |
| 駐車場 | 普通車38台・大型車3台 |
| 路線 | 県道70号(国頭東線) |
| 登録年 | 2021年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
土産・物産コーナーでは、安波のパイナップルでつくられた菓子や地域の特産品を販売しています。オリジナル商品「クイナっちやんばるソフトクッキー」は、やんばる産パイナップル(N67-10)の特製ジャムをしっとりしたクッキーで包んだ焼き菓子です。生果の販売は7月〜10月頃のシーズンに予定されています。
交流棟の木工房では、やんばる材など国頭村の木材を加工しており、研修やワークショップにも使われています。木工房は主にイベントや事業者向けの設備で、森林の多い国頭村らしい産業との接点になっています。交流棟は、地域の魅力や課題を発信する拠点として整備された施設の一部です。
本体棟正面右側の階段から、無料の展望台に上がれます。一般の利用は10時から17時までで、丘陵と太平洋、やんばる国立公園の山々を見渡せます。交流棟屋上の「やんばるの丘ブランコ」や森林散策路、観察棟は支援エリア(有料)にあり、物販コーナーでリストバンドを購入して入場します。
交流棟にはコワーキングスペースがあり、無料Wi-Fiとコンセントを備えます。観察棟はヤンバルクイナも住む谷に面し、緑を眺めながら過ごせます。シャワー室や24時間使えるコインランドリーもあり、滞在型の利用を想定した設備が整っています。シャワーは1回600円(20分以内)で利用できます。
EV普通充電器を無料で利用でき、メンテナンス時間を除いて24時間使えます。利用には専用アプリの登録が必要です。県内で最も新しい2021年登録の道の駅で、休憩所にとどまらず「自然・文化・働き方」を体験できる場として整備されました。充電中はカフェレストラン「美ら作」で休憩できます。
国頭村字安波1089番地7。県道70号(国頭東線)が通る安波地区にあります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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