ドンパン節の由来となった唄
愛称「ドンパン節の里」の由来は、大仙市の旧中仙町の大工が作った唄「円満造甚句」です。ドンパン節はこの唄が元になっています。道の駅の名前に、地域の唄にちなんだ愛称を付けている点が、この駅ならではの個性です。愛称を名乗ることで、地域の唄を紹介する入り口になっている駅です。
ROADSIDE STATION DATABASE / AKITA / 05-028
ドンパン節の故郷にあり、高速バス待合所を備える道の駅

秋田県大仙市長野にある国道105号の道の駅で、愛称は「ドンパン節の里」です。1997年4月11日に登録(第12回)、同年10月に開駅しました。愛称のドンパン節は、旧中仙町の大工が作った唄「円満造甚句」が元になっています。施設には展示ホール、情報センター、特産品販売コーナー、野菜直売所、飲食店が入り、高速バス待合所(東京・横浜行き)も併設しています。年末年始のみ休業します。
| 所在地 | 秋田県大仙市長野字高畑95-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0187-56-4515 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(12月〜3月は17:30まで)。展示ホール・情報センターは9:00〜21:30 |
| 休業日 | 12月31日・1月1日 |
| 駐車場 | 普通車71台・大型車12台・身障者用1台 |
| 路線 | 国道105号 |
| 登録年 | 1997年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
愛称「ドンパン節の里」の由来は、大仙市の旧中仙町の大工が作った唄「円満造甚句」です。ドンパン節はこの唄が元になっています。道の駅の名前に、地域の唄にちなんだ愛称を付けている点が、この駅ならではの個性です。愛称を名乗ることで、地域の唄を紹介する入り口になっている駅です。
道の駅には高速バスの待合所があり、レイク&ポート号が東京・横浜方面へ運行しています。待合所が道の駅の施設として整備されているため、公共交通を使う旅行者は、バス待ちの時間に館内の売店や食事処を利用できます。東京・横浜方面へ直行する路線を利用する人にとって、立ち寄りやすい拠点です。
米蔵を思わせる建物の売店には、地域の特産である杜仲葉を使った杜仲茶や杜仲麺が並びます。杜仲茶入りの飼料で育てた杜仲豚と、そのソーセージやトンカツなどの加工品も特徴です。展示ホールには「ジャンボうさぎの剥製」が置かれ、9:00〜21:30まで開いています。
館内の食事処には鬼そば藤谷総本店(11:00〜15:00、月曜定休)が入り、コッペパンと焼き菓子のcoco cony(火曜定休)も出店しています。そばとパンという異なる食事を一つの駅で選べる点が特徴です。ひだまり食堂も入っており、食事の選択肢が多い道の駅です。
周辺には八乙女温泉『さくら荘』、八乙女公園、八乙女城跡があり、道の駅と合わせて回れる立地です。大仙市中仙市民会館Don-Palやイオン中仙ショッピングセンターも近くにあります。周辺の観光と買い物をまとめて楽しめる点が、この駅の立地上の強みです。
国道105号の登録路線。秋田県道256号土川中仙線が通り、JR田沢湖線の羽後長野駅が周辺にあります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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