男鹿市で初めての道の駅
男鹿市にとって初めての道の駅として、2018年4月25日に登録され、同年7月1日に開駅しました。登録は第49回で、市道新浜町・外ヶ沢線が登録路線です。開駅に合わせて、JR男鹿線の男鹿駅が道路を挟んだ向かい側へ移設されたため、鉄道でも立ち寄りやすくなりました。
ROADSIDE STATION DATABASE / AKITA / 05-017
なまはげの里の玄関口、複合観光施設オガーレを核にした道の駅

道の駅おがは、秋田県男鹿市船川港にある男鹿市道の道の駅で、2018年4月に登録された男鹿市初の道の駅です。複合観光施設「オガーレ」を中核施設とし、愛称は「なまはげの里 オガーレ」です。船川港一帯は「みなとオアシスおが」に登録されており、道の駅の一部は旧男鹿線の船川貨物支線にあたります。男鹿国定公園や入道崎、寒風山といった観光地へ向かう拠点として、物産館やレストランを備えています。
| 所在地 | 秋田県男鹿市船川港船川字新浜町1-19 |
|---|---|
| 電話番号 | 0185-47-7515 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(レストランは3〜9月10:30〜21:00、10〜2月は平日17:00まで・休日18:00まで) |
| 休業日 | 1月1日〜3日、12月31日は14時以降休業、2・3月の第3水・木曜日(一部休館日あり) |
| 駐車場 | 普通車148台・大型車7台・障碍者用2台 |
| 路線 | 男鹿市道新浜町・外ヶ沢線 |
| 登録年 | 2018年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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男鹿市にとって初めての道の駅として、2018年4月25日に登録され、同年7月1日に開駅しました。登録は第49回で、市道新浜町・外ヶ沢線が登録路線です。開駅に合わせて、JR男鹿線の男鹿駅が道路を挟んだ向かい側へ移設されたため、鉄道でも立ち寄りやすくなりました。
道の駅の一部は、旧男鹿線の船川貨物支線にあたります。船入踏切があった場所には、船川港駅側に踏切がモニュメントとして設置されています。線路の記憶をとどめた立地は、他の道の駅にはない来歴として見どころになっています。旧線路の跡に建つ施設として、鉄道ファンにも立ち寄り先として知られています。
施設内のレストランは、「東洋一の海岸線にある男鹿のレストラン」を掲げています。営業時間は3月1日から9月30日が10時30分から21時までで、10月から2月末は平日17時、休日18時までです。宴会の事前予約は最大22時まで対応しています。ソフトジェラート店「ガオジェラ」も併設されています。
道の駅を含む船川港一帯は「みなとオアシスおが」に登録されています。近くの男鹿マリーナは「おが海の駅」に登録されており、道の駅とともにみなとオアシスを構成しています。JR男鹿線の終着駅・男鹿駅がある船川地区に位置し、入道崎や寒風山など男鹿半島を周遊する観光の玄関口になっています。
駐車場にはEV充電器があり、無線LANや防災設備も整えられています。24時間利用できるトイレや授乳室、コインシャワー室があり、長距離ドライブの途中でも利用しやすい設備がそろっています。普通車148台、大型車7台、障碍者用2台の駐車スペースがあります。
JR男鹿線・男鹿駅の道路を挟んだ向かい側に位置します(駅は2018年7月1日に移設)。
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