隈研吾が設計した秋田杉の建屋
施設建屋は、国立競技場の設計者である建築家の隈研吾が手がけました。秋田杉を多用した建物で、大湯温泉郷の観光交流拠点として整備された施設の佇まいが、他の道の駅とは違う雰囲気を生んでいます。
ROADSIDE STATION DATABASE / AKITA / 05-002
隈研吾設計の秋田杉の建物、大湯温泉郷の交流拠点

道の駅おおゆは、秋田県鹿角市十和田大湯にある市道大湯川向線の道の駅で、2018年4月28日に開駅しました。大湯温泉郷の観光交流拠点として整備され、秋田杉を多用した建物は国立競技場の設計者である建築家の隈研吾が手がけています。農産物直売所、カフェ、足湯、温泉じゃぶじゃぶ池などがあります。運営は「恋する鹿角カンパニー」が担い、管理団体は協同組合大湯温泉観光協会です。
| 所在地 | 秋田県鹿角市十和田大湯字中谷地19番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0186-22-4184 |
| 営業時間 | 大湯えんがわショップ 9:00〜18:00(時期により17:00まで)、大湯えんがわカフェ 10:00〜16:00(ラストオーダー15:00) |
| 休業日 | 年末年始 |
| 駐車場 | 普通車60台・大型車6台 |
| 路線 | 市道大湯川向線 |
| 登録年 | 2017年 |
| 運営 | 管理団体: 協同組合大湯温泉観光協会 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
施設建屋は、国立競技場の設計者である建築家の隈研吾が手がけました。秋田杉を多用した建物で、大湯温泉郷の観光交流拠点として整備された施設の佇まいが、他の道の駅とは違う雰囲気を生んでいます。
施設内には、マタギの左多六と飼い犬シロの哀話を伝える「左多六神社」があります。道の駅を運営する「恋する鹿角カンパニー」が造営し、2022年7月24日に鎮座祭が行われました。ヒバ製の社は幅と奥行きが約1メートル、高さ約2.3メートルです。社の脇には哀話を綴ったパネルも設置されています。
大湯温泉郷の施設として、足湯と温泉じゃぶじゃぶ池を備えています。屋外広場にはビオトープもあり、農産物直売所やカフェで買い物や食事をしたあと、温泉地らしい足湯で休憩できる点が特徴です。施設内の屋外ステージや広場の利用もできます。温泉地の雰囲気を気軽に味わえる設備です。
2017年11月17日に道の駅として登録され、秋田県内では32か所目にあたります。2018年4月28日にオープンし、管理団体は協同組合大湯温泉観光協会です。施設の運営は「恋する鹿角カンパニー」が担っています。施設は「湯の駅おおゆ」の名でも案内されています。
農産物直売所のほか、市日スペース、カフェ、調理研究室、研修室、屋外ステージなどを備えています。ビオトープを含む屋外広場もあり、市日や地域の催しに使えるスペースが揃っている点が施設の特徴です。ビオトープ(水辺の生態系を再現した空間)を含む広場があります。
市道大湯川向線沿い、大湯温泉郷にあります。国道103号(国道104号と重複)が近くを通ります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: