上空から見るとりんごの形の建物
道の駅の建物は、上空から見るとりんごの形になるように設計されています。販売施設棟はりんごの実、トイレは葉の形をモチーフにしています。施設全体が朝日町の特産であるりんごを象徴するデザインで、道路から見ても特徴が分かる外観です。
ROADSIDE STATION DATABASE / YAMAGATA / 06-006
りんごの形をした建物が目印、朝日町の特産品が揃う道の駅
道の駅あさひまちは、山形県西村山郡朝日町大字和合にある国道287号の道の駅で、愛称は「りんごの森」です。2015年10月1日に開駅し、山形県内では18か所目、8年ぶりの新設となりました。建物は上空から見るとりんごの形をしており、朝日町特産のりんご、ワイン、ぶどうを扱う販売施設が中心です。販売施設棟の2階にはギャラリースペースもあり、朝日町の農産物を買い物と食事で楽しめる施設です。
| 所在地 | 〒990-1411 山形県西村山郡朝日町大字和合字北又2724 |
|---|---|
| 電話番号 | 0237-85-0623 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(12〜3月は9:00〜17:00) |
| 休業日 | 1月1日〜1月3日 |
| 駐車場 | 普通車75台・大型車5台・身障者用4台 |
| 路線 | 国道287号 |
| 登録年 | 2015年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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道の駅の建物は、上空から見るとりんごの形になるように設計されています。販売施設棟はりんごの実、トイレは葉の形をモチーフにしています。施設全体が朝日町の特産であるりんごを象徴するデザインで、道路から見ても特徴が分かる外観です。
2015年10月1日に開駅しました。山形県内では18か所目の道の駅で、8年ぶりの新設となりました。総事業費は約6.3億円、敷地面積は5,976平方メートルです。登録は2015年4月15日付で、開駅に先立って手続きが進められました。
建設地には、もともと農産物直売所の「産直和合」がありました。道の駅の開業に伴い、2015年9月30日に閉店し、道の駅あさひまちへ完全に移行しています。道路を挟んだ向かい側には、同時期に整備された和合地区地域交流センターがあります。
販売施設棟は木造2階建てで、1階では農産物と加工品の販売、軽食や喫茶を提供しています。2階はギャラリースペースになっています。施設の南東には農産物加工所も設けられており、地域の農産物を加工する拠点としての役割も持ちます。
人気商品には、砂糖不使用のりんごジュースや、朝日町産りんごを使ったクラフトサイダーがあります。食事では、スープにりんご果汁を加えたりんご冷麺を提供しています。朝日町産ぶどうやワインなど、季節ごとの産品も並びます。
周辺には、りんご温泉、朝日町ワイン城、Asahi自然観、空気神社、最上川などがあります。りんご温泉は道の駅と同じグループの観光施設です。町の特産であるりんごとワインに関連する立ち寄り先が近くにまとまっています。
国道287号(和合バイパス)沿い。山交バス「りんごセンター前」バス停は旧道沿いにあります
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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