庄内地区の国道47号で初の道の駅
庄内地区の国道47号沿いでは初の道の駅として、2016年5月10日に登録されました(第45回)。災害による全面通行止めの多い同国道の緊急時の防災拠点としても位置づけられています。
ROADSIDE STATION DATABASE / YAMAGATA / 06-023
直売所から生まれた、国道47号の防災拠点の駅

山形県東田川郡庄内町にある国道47号の道の駅で、2001年設立の農産物直売所「風車市場」を核にしています。2016年10月8日にリニューアルオープンし、庄内地区の国道47号沿いでは初の道の駅です。災害で全面通行止めになることの多い同国道の防災拠点としても位置づけられています。直売所と防災機能を併せ持つ点が、この駅の性格を端的に示しています。
| 所在地 | 〒999-6601 山形県東田川郡庄内町狩川字外北割97番地1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0234-56-3039 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(風車市場) |
| 休業日 | 12月31日〜1月3日 |
| 駐車場 | 普通車56台・大型9台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道47号 |
| 登録年 | 2016年 |
| 運営 | 庄内町農産物交流施設管理運営組合 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
庄内地区の国道47号沿いでは初の道の駅として、2016年5月10日に登録されました(第45回)。災害による全面通行止めの多い同国道の緊急時の防災拠点としても位置づけられています。
2001年に設立された農産物直売所「風車市場」に、駐車場や道路・災害情報コーナー、地域情報コーナーなどを整備して道の駅になりました。産直には山菜をはじめとする山の産物が多く並び、野菜、お米、花も扱っています。
主婦レストラン「いろどり」では、地域の主婦たちが旬の食材を使った料理を提供しています。ご飯メニューはおかわり自由で、お餅も好評です。田んぼの中に立つ大型風車を眺めながら食事ができ、営業は11時から14時です。
道路情報施設と休憩施設は24時間使用でき、電気自動車の充電施設も24時間利用できます。レンタサイクル4台や観光案内所も備え、ドライブ途中の立ち寄りに適した設備がそろっています。
庄内町は日本で初めて風力発電による売電を行った町で、周辺にはウインドファーム たちかわの風車が並びます。入口では伝説をもとにした河童の「太郎と花子」の像が出迎え、頭をなでると幸せが来ると話題です。近くには河童の一家が住む荒鍋内川農村公園もあります。
国道47号沿い(庄内町狩川)。周辺にJR狩川駅があります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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