山形市初の道の駅、県内23番目
山形県の道の駅として23番目、山形市としては初めての道の駅です。2023年8月4日の国土交通省による第59回登録で「道の駅やまがた蔵王」として登録され、同年12月1日にプレオープン、12月3日にグランドオープンしました。計画中は仮称「道の駅蔵王」として事業が進められ、2022年6月に現在の名称へ変更されています。
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山形市初の道の駅、蔵王の玄関口で食と観光をつなぐ複合拠点

道の駅やまがた蔵王は、山形県山形市表蔵王にある国道13号沿いの道の駅です。東北中央自動車道の山形上山ICに近く、2023年12月3日にグランドオープンしました。山形市初の道の駅で、隣接する商業施設「ぐっと山形」と連携して運営されています。芋煮広場、バス待合所、車中泊施設を備え、観光と地域の暮らしをつなぐ拠点です。
| 所在地 | 山形県山形市表蔵王79番地1 |
|---|---|
| 電話番号 | 023-676-6868 |
| 営業時間 | 9:00〜17:30(店舗により異なる。トイレ・バス待合室は24時間) |
| 休業日 | 1月1日 |
| 駐車場 | 367台(要確認) |
| 路線 | 国道13号 |
| 登録年 | 2023年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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山形県の道の駅として23番目、山形市としては初めての道の駅です。2023年8月4日の国土交通省による第59回登録で「道の駅やまがた蔵王」として登録され、同年12月1日にプレオープン、12月3日にグランドオープンしました。計画中は仮称「道の駅蔵王」として事業が進められ、2022年6月に現在の名称へ変更されています。
道路と一体で整備された一体型の道の駅で、公共が資金を負担し民間事業者が設計・建設・運営を一括して担うDBO方式で整備されました。隣接する商業施設「ぐっと山形」を運営する山形県観光物産会館を代表企業とする地元企業グループが、特別目的会社「株式会社表蔵王ベルタウン」を設立して事業を進めました。
道の駅はバス停の待合所を兼ねており、仙台行きの仙台-上山線、東京駅八重洲通り行きの「レインボー号」、高松葉山温泉行きなどのバスが発着します。パーク・アンド・ライド用の駐車場と駐輪場も確保されており、車以外での訪問にも使いやすい設計です。夏季のみ運行される蔵王刈田山頂行きのバスもあります。
施設内には山形の郷土料理「芋煮」を楽しめる芋煮広場があり、イベント広場も併設されています。車中泊施設、シェアサイクル、サイクルラック、EV充電施設も整備されており、観光の立ち寄りから長めの滞在まで多様な利用に対応しています。飲食施設や物販施設とあわせて、食事と買い物を一度に済ませられる構成です。
東北中央自動車道の山形上山ICに近く、蔵王エコーライン、蔵王みはらしの丘、リナワールドなど蔵王周辺の観光地へ向かう起点として利用できます。隣接する商業施設「ぐっと山形」とあわせて、食と買い物を楽しめる複合拠点として運営されています。道の駅内には多目的ホールや更衣室もあり、イベントや移動の準備にも使えます。
東北中央自動車道 山形上山ICに近接。国道13号沿い。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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