ROADSIDE STATION DATABASE / FUKUSHIMA / 07-021

道の駅 あいづ 湯川・会津坂下

2町村が共同で整備した、防災と観光の複合型道の駅

  • 福島県河沼郡湯川村
  • 国道49号
  • 2014年登録
道の駅あいづ 湯川・会津坂下の外観
写真: Wikimedia Commons / アラツク(CC BY-SA 4.0)

福島県河沼郡湯川村の国道49号(国道252号と重複)沿いにある道の駅です。湯川村と会津坂下町が共同で整備し、阿賀川の河川敷に隣接しています。東北で初めて水防拠点となる「河川防災ステーション」を備え、農産物直売所、レストラン、ジェラート店を併設しています。直売所は9時から19時まで営業し、2014年10月2日に開駅しました。

基本情報

道の駅 あいづ 湯川・会津坂下の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地福島県河沼郡湯川村大字佐野目字五丁ノ目78番地1
電話番号0241-27-8853
営業時間9:00〜19:00(直売所)、レストラン11:00〜19:00、ジェラート店9:00〜18:00
休業日1月1日、毎年2月第3水曜日
駐車場小型車100台・大型車11台・身障者用3台
路線国道49号
登録年2014年
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あいづ 湯川・会津坂下ならではのポイント

01

2町村が共同で整備した全国初の道の駅

湯川村と会津坂下町が共同で整備し、2014年10月2日に開駅しました。2つの自治体が共同で道の駅を整備した全国初の事例で、阿賀川の河川敷に隣接して建てられています。行政区域をまたいで整備された点が、ほかの道の駅にない特徴です。直売所は9時から19時まで営業しています。

02

東北初の河川防災ステーションを併設

東北で初めて水防拠点となる「河川防災ステーション」を備えた道の駅です。施設内には交流促進施設(水防センター)が設けられており、水防の取り組みに触れられる場所として整備されています。道の駅の機能と水防の拠点が一つの敷地に重なっている点が、この駅の大きな特徴です。

03

阿賀川の河川敷を親水空間として整備

隣接する阿賀川の河川敷は親水空間として整備され、芝生の多目的広場と消防訓練広場が設けられています。道の駅の建物と川沿いの広い屋外空間が隣り合っており、直売所やレストランで買い物や食事をした後に、川辺の広場へ出られる配置になっています。水防の拠点と一体になった景観が、この駅ならではの特徴です。

04

東京・新宿方面への高速バスが発着

福島交通の高速バス「夢街道会津号」が王子駅・池袋駅・バスタ新宿(新宿駅)方面へ運行され、道の駅がバス停として利用できます。会津坂下ICにも近く、車以外の移動手段でも立ち寄れる点が、この駅の特徴です。路線バスも七日町駅・会津若松駅方面や坂下営業所方面へ発着しています。

05

毎朝加工する季節のジェラート

地元でとれた旬の野菜や果物を、採れたてのうちに毎朝ジェラートに加工して販売しています。レストランでは毎朝打つ会津坂下産の生そばや、地元会津の野菜を使った季節のパスタ・ピザを提供しています。土産品には、湯川村産コシヒカリを100%使用した純米酒「瑠璃光」があります。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 会津坂下産生そば
  • 地元野菜の季節のパスタ・ピザ
  • 純米酒 瑠璃光

主な施設・サービス

  • 農産物直売所
  • レストラン
  • ジェラート店
  • 多目的広場
  • 河川防災ステーション(水防センター)
  • EV急速充電器
  • 公衆電話

地図

アクセスと周辺スポット

国道49号(国道252号と重複)沿い。福島県道33号会津坂下河東線に面する。福島交通の路線バス・高速バスが発着する

周辺のおもな立ち寄り先

  • 勝常寺国宝の薬師如来坐像(瑠璃光薬師如来)を安置する湯川村の寺院
  • 恵隆寺(立木観音)会津坂下町の寺院。立木観音は国指定重要文化財
  • 阿賀川隣接する河川敷が親水空間として整備されている

出典・参考資料

  1. 東北「道の駅」連絡会 道の駅・あいづ 湯川・会津坂下
  2. Wikipedia 道の駅あいづ 湯川・会津坂下
  3. 全国「道の駅」連絡会 道の駅 あいづ 湯川・会津坂下

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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