直売所「おふくろの駅」から道の駅へ
道の駅ふるどのは、2001年4月に古殿町が運営する生産物直売所「おふくろの駅」として開業しました。2010年3月1日に道の駅として登録され、同年4月16日に開駅しています。町の直売所が道の駅になった経緯を持ち、愛称は現在も「おふくろの駅」です。
ROADSIDE STATION DATABASE / FUKUSHIMA / 07-012
2001年開業の直売所が前身、古殿町の「おふくろの駅」

道の駅ふるどのは、福島県石川郡古殿町の国道349号沿いにある道の駅です。2001年4月に古殿町が運営する生産物直売所「おふくろの駅」として開業し、2010年3月1日に道の駅として登録されました。開駅日は2010年4月16日です。農産物直売所と食堂を備え、駐車場やトイレ、公衆電話も設置されています。定休日は年末年始です。
| 所在地 | 福島県石川郡古殿町大字田口字平舘25 |
|---|---|
| 電話番号 | 0247-53-4070 |
| 営業時間 | 農産物直売所 9:00〜18:00、食堂 11:00〜15:00 |
| 休業日 | 年末年始 |
| 駐車場 | 普通車48台(身障者用2台を含む) |
| 路線 | 国道349号 |
| 登録年 | 2010年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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道の駅ふるどのは、2001年4月に古殿町が運営する生産物直売所「おふくろの駅」として開業しました。2010年3月1日に道の駅として登録され、同年4月16日に開駅しています。町の直売所が道の駅になった経緯を持ち、愛称は現在も「おふくろの駅」です。
福島県の中部・県南といわき南地方を結ぶ主要道の中間にあり、運転手が休憩できる場所を目指して運営されています。「安全・安心・新鮮」をモットーに、生産者とお客様をつなぐ駅を目指しています。国道349号が福島県道14号いわき石川線と重なる区間に位置しています。公共交通では福島交通の「田口高橋」バス停が最寄りです。
農産物直売所は9時から18時、食堂は11時から15時の営業です。食堂は直売所より早く閉まるため、食事が目的なら昼の時間帯に立ち寄るのが確実です。定休日は年末年始です。食堂は「おふくろ食堂」として営業しています。
特産品は地酒、味噌、こんにゃく、ミニトマトで、売店にずらりと並びます。おすすめ品にはお米めん(スープ3種類)、マルマン醸造のみそ、地酒「東豊国」が挙げられます。春はシドケ、ウルイ、フキなどの山菜が人気で、一年中地元産の新鮮野菜が並ぶファーマーズマーケットスタイルの道の駅です。
国道349号(福島県道14号いわき石川線と重複)。福島交通「田口高橋」バス停から訪れられます。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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