からむし織の文化を伝える施設
からむし織の文化を伝える施設として、2001年から奥会津昭和村振興公社が運営してきました。2014年4月4日に道の駅へ登録され、同年8月28日に開駅しています。登録回は第41回(07028)です。施設内の織姫交流館では、特産品の販売やからむし織の体験が行われています。
ROADSIDE STATION DATABASE / FUKUSHIMA / 07-025
からむし織の文化を伝える昭和村の道の駅
道の駅からむし織の里しょうわは、福島県大沼郡昭和村の国道400号の北側沿いにある、からむし織の文化を伝える道の駅です。2001年から奥会津昭和村振興公社が運営し、2014年に道の駅へ登録されました。交流体験館「織姫交流館」、からむし工芸博物館、郷土食伝承館「苧麻庵」を併設するミニテーマパークで、からむし織コースター作りを体験できます。夏秋期日本一を誇る昭和村産かすみ草もおすすめです。
| 所在地 | 福島県大沼郡昭和村大字佐倉字上ノ原1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0241-58-1655 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 休業日 | 12月29日〜1月3日(不定休あり) |
| 駐車場 | 普通57台・大型5台・身障者用3台 |
| 路線 | 国道400号 |
| 登録年 | 2014年 |
| 運営 | 奥会津昭和村振興公社 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
からむし織の文化を伝える施設として、2001年から奥会津昭和村振興公社が運営してきました。2014年4月4日に道の駅へ登録され、同年8月28日に開駅しています。登録回は第41回(07028)です。施設内の織姫交流館では、特産品の販売やからむし織の体験が行われています。
2001年7月にオープンしたからむし工芸博物館が併設されています。からむし工芸をテーマにした博物館で、同じ敷地内の織姫交流館とあわせて、からむし織の文化に触れられる施設構成になっています。展示を見たあとに、織姫交流館で特産品を選ぶ流れで楽しめます。
郷土食伝承館「苧麻庵(ちょまあん)」は2002年(平成14年)4月にオープンした食事処です。村の伝統食を味わうことができ、道の駅の食の楽しみの一つになっています。食事を通じて村の暮らしにふれられる点も特徴です。施設名の苧麻(ちょま)は、からむし織の原料となる植物を指します。
施設の敷地内には、苧麻(ちょま)を育てる「世界の苧麻園」があります。からむし織の原料となる植物を育てる園地が、織物の文化を伝える施設の中に設けられています。原料となる植物の姿を間近で見られるため、織物がどのような素材から生まれるのかを知るきっかけになります。
周辺には日本で2番目に古い約8万年前から存在する矢ノ原湿原があり、遊歩道とトイレが整備され、湧き水を汲みに訪れる人もいます(冬期は通行止め)。閉校した木造校舎を再生した観光交流拠点「喰丸小」では、大イチョウの紅葉と蕎麦カフェを楽しめます。国道401号沿いには藤八の滝もあります。
からむし製品以外では、夏秋期の出荷量日本一を誇る昭和村産のかすみ草(6月〜10月)と、村人手作りのスイーツやお菓子がおすすめ品です。からむし織コースター作りの体験もできます。からむしは苧麻(ちょま)とも呼ばれる植物で、その繊維から織られるのがからむし織です。
国道400号の北側沿い。国道401号も通ります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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