ROADSIDE STATION DATABASE / FUKUSHIMA / 07-025

道の駅 からむし織の里しょうわ

からむし織の文化を伝える昭和村の道の駅

  • 福島県大沼郡昭和村
  • 国道400号
  • 2014年登録
道の駅からむし織の里しょうわの外観
写真: Wikimedia Commons / アラツク(CC BY-SA 4.0)

道の駅からむし織の里しょうわは、福島県大沼郡昭和村の国道400号の北側沿いにある、からむし織の文化を伝える道の駅です。2001年から奥会津昭和村振興公社が運営し、2014年に道の駅へ登録されました。交流体験館「織姫交流館」、からむし工芸博物館、郷土食伝承館「苧麻庵」を併設するミニテーマパークで、からむし織コースター作りを体験できます。夏秋期日本一を誇る昭和村産かすみ草もおすすめです。

基本情報

道の駅 からむし織の里しょうわの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地福島県大沼郡昭和村大字佐倉字上ノ原1
電話番号0241-58-1655
営業時間9:00〜17:00
休業日12月29日〜1月3日(不定休あり)
駐車場普通57台・大型5台・身障者用3台
路線国道400号
登録年2014年
運営奥会津昭和村振興公社
公式サイト公式サイトを開く
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からむし織の里しょうわならではのポイント

01

からむし織の文化を伝える施設

からむし織の文化を伝える施設として、2001年から奥会津昭和村振興公社が運営してきました。2014年4月4日に道の駅へ登録され、同年8月28日に開駅しています。登録回は第41回(07028)です。施設内の織姫交流館では、特産品の販売やからむし織の体験が行われています。

02

からむし工芸博物館を併設

2001年7月にオープンしたからむし工芸博物館が併設されています。からむし工芸をテーマにした博物館で、同じ敷地内の織姫交流館とあわせて、からむし織の文化に触れられる施設構成になっています。展示を見たあとに、織姫交流館で特産品を選ぶ流れで楽しめます。

03

村の伝統食を味わう苧麻庵

郷土食伝承館「苧麻庵(ちょまあん)」は2002年(平成14年)4月にオープンした食事処です。村の伝統食を味わうことができ、道の駅の食の楽しみの一つになっています。食事を通じて村の暮らしにふれられる点も特徴です。施設名の苧麻(ちょま)は、からむし織の原料となる植物を指します。

04

世界の苧麻園

施設の敷地内には、苧麻(ちょま)を育てる「世界の苧麻園」があります。からむし織の原料となる植物を育てる園地が、織物の文化を伝える施設の中に設けられています。原料となる植物の姿を間近で見られるため、織物がどのような素材から生まれるのかを知るきっかけになります。

05

8万年前からの湿原と木造校舎

周辺には日本で2番目に古い約8万年前から存在する矢ノ原湿原があり、遊歩道とトイレが整備され、湧き水を汲みに訪れる人もいます(冬期は通行止め)。閉校した木造校舎を再生した観光交流拠点「喰丸小」では、大イチョウの紅葉と蕎麦カフェを楽しめます。国道401号沿いには藤八の滝もあります。

06

夏秋期日本一の昭和村産かすみ草

からむし製品以外では、夏秋期の出荷量日本一を誇る昭和村産のかすみ草(6月〜10月)と、村人手作りのスイーツやお菓子がおすすめ品です。からむし織コースター作りの体験もできます。からむしは苧麻(ちょま)とも呼ばれる植物で、その繊維から織られるのがからむし織です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • からむし織製品
  • 昭和村産かすみ草(6月〜10月)
  • 村人手作りのお菓子・スイーツ

主な施設・サービス

  • 織姫交流館(特産品販売・からむし織体験)
  • からむし工芸博物館
  • 郷土食伝承館「苧麻庵」
  • 世界の苧麻園
  • トイレ(27器)

地図

アクセスと周辺スポット

国道400号の北側沿い。国道401号も通ります。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 喰丸小閉校した木造校舎を再生した観光交流拠点。紅葉期の大イチョウと蕎麦カフェがある
  • 矢ノ原湿原約8万年前から存在する湿原。冬期は通行止め
  • 藤八の滝国道401号沿いの林の中にある滝
  • 昭和温泉昭和村の温泉

出典・参考資料

  1. 公式サイト(東北「道の駅」連絡会)
  2. Wikipedia
  3. 全国「道の駅」連絡会 道の駅 からむし織の里しょうわ

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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