掘削温泉を核にした施設
1994年5月、掘削深度1,300メートルの井戸から75.6度の温泉が湧出したことが、この施設の出発点です。建設省と福島県の補助を受けて整備され、1998年4月に交流促進センターと物産館を兼ねた施設として開業しました。開業時から露天風呂やサウナを備えた浴場があり、現在は日帰り入浴施設「山口温泉」として営業しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / FUKUSHIMA / 07-029
山口温泉の日帰り浴場を備える、国道289号沿いの道の駅
福島県南会津郡南会津町にある、国道289号沿いの道の駅です。前身は1998年4月に開業した交流促進センターと物産館を兼ねた施設「きらら289」で、2012年に道の駅へ登録されました。最大の特徴は、1994年5月に掘削深度1,300メートルの井戸から75.6度の温泉が湧出したことを背景とする日帰り温泉浴場「山口温泉」です。レストラン、物産館、駐車場、トイレを備え、奥会津の山あいを走る旅行者や地元の人が立ち寄る施設です。
| 所在地 | 福島県南会津郡南会津町山口字橋尻1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0241-71-1289 |
| 営業時間 | 10:00〜20:00(火曜日は10:00〜14:00) |
| 休業日 | 無休 |
| 駐車場 | 普通車51台・大型車4台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道289号 |
| 登録年 | 2012年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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1994年5月、掘削深度1,300メートルの井戸から75.6度の温泉が湧出したことが、この施設の出発点です。建設省と福島県の補助を受けて整備され、1998年4月に交流促進センターと物産館を兼ねた施設として開業しました。開業時から露天風呂やサウナを備えた浴場があり、現在は日帰り入浴施設「山口温泉」として営業しています。
開業時の施設には大広間や研修室、食堂、マルチメディアふるさと案内システムが備えられていました。2006年に南郷村が南会津町と合併して「南郷地域交流促進センター・物産館きらら289」となり、2012年に道の駅へ登録されて名称が「道の駅きらら289」に改められました。
駅名は駅の前を通る国道289号にちなみます。国道289号の道の駅には、きらら289のほか、しもごう、漢学の里しただがあります。アクセスには国道289号と国道401号が使え、近くを伊南川が流れています。国道289号は、下郷町の甲子道路を経て白河方面とも結ばれています。
特産はトマトで、商標登録された「南郷トマト」(規格外品は南会津産トマト)を使ったラーメン、ソフトクリーム、ジュース、ドレッシングがおすすめです。もう一つの名物は石臼挽きのそば粉を使ったそばで、地酒「花泉」も扱っています。トマトラーメンと石臼挽き手打ちそばは、おすすめの三品にも選ばれています。
国道289号・国道401号沿い(南会津町山口)。近くを伊南川が流れています。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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