福島県内で最初に登録された道の駅
1993年4月22日の第1回登録で登録された、福島県内で最初の道の駅です。開駅も同年4月で、県内の道の駅の中で最も長い歴史を持つ駅の一つです。道の駅制度が始まった1993年の第1回登録は全国103駅で、つちゆはその一つです。愛称は「つちゆロードパーク」です。
ROADSIDE STATION DATABASE / FUKUSHIMA / 07-001
福島県で最初に登録された、国道115号沿いの道の駅

道の駅つちゆは、福島市松川町水原の国道115号沿いにある道の駅です。1993年4月22日に第1回登録として登録された、福島県で最初の道の駅です。愛称は「つちゆロードパーク」。標高800mの高原にあり、土湯温泉郷の入口に位置するため周囲の眺望に優れます。手づくりの「ちぎりこんにゃく」や「こんにゃくあいす」が人気で、近隣の温泉を巡る湯めぐりの拠点としても便利です。
| 所在地 | 福島県福島市松川町水原字南沢41-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0243-24-2148 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(冬期は短縮) |
| 休業日 | 無休(北側トイレは12月〜3月閉鎖) |
| 駐車場 | 普通車56台・大型車8台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道115号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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1993年4月22日の第1回登録で登録された、福島県内で最初の道の駅です。開駅も同年4月で、県内の道の駅の中で最も長い歴史を持つ駅の一つです。道の駅制度が始まった1993年の第1回登録は全国103駅で、つちゆはその一つです。愛称は「つちゆロードパーク」です。
道の駅つちゆは、国道115号、国道459号、福島県道30号本宮土湯温泉線が重なる区間に位置します。国道459号は新潟市から福島市、二本松市を経て双葉郡浪江町に至る道路で、新潟方面からも福島市方面からも通ることができます。国道115号は相馬方面から福島市を経て猪苗代方面へ延びる道路です。
周辺には土湯温泉と塩沢温泉があり、温泉地へ立ち寄る途中の休憩拠点として使いやすい立地です。近くには東北サファリパークときぼっこの森もあり、温泉と動物園を組み合わせたドライブ計画を立てやすい点がつちゆの特徴です。駐車場は普通車56台、大型車8台を備えており、温泉地へ向かう車の立ち寄りにも対応しています。
トイレは男性用が大便器4器(うち2器は24時間利用可能)、小便器10器(うち6器)、女性用が13器(うち5器)です。身障者用は2器あります。12月から3月の間は北側トイレが閉鎖されるため、冬に訪れる際は利用できる場所を確認しておくと安心です。
標高800mの高原にあり、土湯温泉郷の入口から周囲の眺望を楽しめます。名物は手づくりの「ちぎりこんにゃく」と「こんにゃくあいす」で、おやき「峠のおやき たべらんしょ」もおすすめです。4月から11月末までの外売店では、山ぶどう・熊笹・高原ミルクの3種類を味わえる「つちゆソフト」が人気です。
国道115号、国道459号、福島県道30号本宮土湯温泉線が重なる区間にあり、車での来訪が基本となります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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