漁具倉庫を改装した物産館が前身
以前の物産館は、四倉漁港の漁具倉庫を改装した建物でした。漁港の施設を転用して生まれた道の駅で、周辺には四倉港と四倉漁港があります。海辺の立地を生かし、体験交流施設では干物作りやドライフルーツ作りなどを体験できます。道の駅よつくら港の運営はNPO法人よつくらぶが担っています。
ROADSIDE STATION DATABASE / FUKUSHIMA / 07-036
海を望む旧漁港の道の駅、いわき市の直売と交流の拠点
道の駅よつくら港は、福島県いわき市四倉町にある国道6号の道の駅です。2009年7月に登録され、同年12月26日に一次オープンしました。愛称は「浜風香るシーサイド夢長屋」で、特定非営利活動法人よつくらぶが運営しています。以前の物産館は四倉漁港の漁具倉庫を改装したもので、現在は農水産物直売所、交流館、寿司やそばなどの飲食店4店舗と道カフェを備えます。海を眺めながら食事ができる点も特徴です。
| 所在地 | 〒979-0201 福島県いわき市四倉町字五丁目218-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0246-32-8075 |
| 営業時間 | 直売所 9:00〜18:00(11〜2月は17:00まで)、フードコート 10:00〜18:00(11〜2月は17:00まで)、情報館 8:30〜22:00、屋外トイレ 24時間 |
| 休業日 | 毎週火曜日(祝日・GW・お盆期間は営業)、元日 |
| 駐車場 | 乗用車62台・大型車15台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道6号 |
| 登録年 | 2009年 |
| 運営 | 特定非営利活動法人よつくらぶ |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
以前の物産館は、四倉漁港の漁具倉庫を改装した建物でした。漁港の施設を転用して生まれた道の駅で、周辺には四倉港と四倉漁港があります。海辺の立地を生かし、体験交流施設では干物作りやドライフルーツ作りなどを体験できます。道の駅よつくら港の運営はNPO法人よつくらぶが担っています。
2011年3月の東日本大震災で被災し、営業を一時休止しました。同年4月16日から一部の建物で土日限定の直売所を再開し、2012年8月11日には建物を一新した交流館がリニューアルオープンしました。情報館は年中無休で8時30分から22時まで営業しています。
2009年7月31日に福島県内で19番目の道の駅に登録され、12月26日に一次オープンして県内で20番目に開駅しました。2010年7月14日に情報館が完成し、グランドオープンとなりました。先に開駅した道の駅ばんだいとの順番が入れ替わった経緯があります。
寿司処 和、そば処 心平庵、釜めし亭 心、よつくら喜一の4店舗と道カフェがあり、海を眺めながら食事ができます。フードコートの営業時間は3〜10月が10時から18時、11〜2月が10時から17時です。店舗により営業時間が異なるため、来店前の確認をおすすめします。
チャイルドハウスふくまるは入場無料の屋内遊び場で、小学生まで利用できます。現在は入れ替え制で運営しています。直売所や情報館と併せて立ち寄れる施設です。屋外トイレは24時間利用できます。ふれあい館と情報館も併設されています。情報館は年中無休です。
おすすめの三品は、うにみそ、さんまのポーポー焼き、サンシャイントマトです。地元「とまとランドいわき」のサンシャイントマトジュースを使った「サンシャインとまとソフト」はよつくら港オリジナルのソフトクリームです。喜多方ラーメンの有名店の姉妹店「よつくら喜一」もあります。
国道6号沿い。いわき四倉ICの近くに位置します。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: