茨城県内で最初の道の駅
道の駅かつらは、1993年4月22日に旧・桂村の申請により県内第1号の道の駅として登録されました。前身は1992年4月に開設された「特産品直売センターかつら」で、自らを「関東最古の道の駅」と称しています。旧施設は30年以上にわたり地域の直売拠点として親しまれてきました。
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関東最古の道の駅、2026年9月に移転リニューアル

茨城県東茨城郡城里町にある国道123号沿いの道の駅です。1992年4月に「特産品直売センターかつら」として開設され、1993年に県内第1号の道の駅として登録されました。令和元年東日本台風で浸水被害を受けた後、2026年9月15日に隣接地へ移転してリニューアルオープンしました。1階の直売所と、2階のビュッフェレストラン、そば処などを備えています。
| 所在地 | 茨城県東茨城郡城里町御前山50-10 |
|---|---|
| 営業時間 | 8:30〜17:00(10月の営業時間。季節により変わる) |
| 駐車場 | 約250台(計) |
| 路線 | 国道123号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 受賞・選定 | まちの駅指定(川の駅・清流の里かつら) |
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道の駅かつらは、1993年4月22日に旧・桂村の申請により県内第1号の道の駅として登録されました。前身は1992年4月に開設された「特産品直売センターかつら」で、自らを「関東最古の道の駅」と称しています。旧施設は30年以上にわたり地域の直売拠点として親しまれてきました。
道の駅かつらは、老朽化と国道123号那珂川大橋の架け替え計画を背景に、旧施設の東側隣接地へ移転しました。2026年9月12日と13日に町民限定でプレオープンし、9月15日にリニューアルオープンしています。敷地は約9500平方メートル、延床は約1905平方メートルです。
新施設は1階に直売所を備え、2階にはピッツァ窯を据えたピッツァ&パスタのビュッフェレストラン「リストランテしろさと」、自家製めんの「そば処かつら」、屋上広場などが入っています。地粉を使ったオリジナルパンを焼く「かつらのパン屋さん」や、城里町の地酒をそろえたコーナーもあります。
道の駅かつらは、令和元年東日本台風で、すぐそばを流れる那珂川の増水により浸水被害を受けました。旧施設は30年以上経過して老朽化していたこともあり、移転が決まりました。新施設は「立ち寄る場所」から「目的地として訪れたくなる場所」への転換を掲げ、2026年9月15日に開業しました。
水戸ICから車で約30分、水戸北スマートICから車で約20分
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