ROADSIDE STATION DATABASE / IBARAKI / 08-005

道の駅 みわ

八溝の山里で星空と生椎茸を楽しめる、常陸大宮市の道の駅

  • 茨城県常陸大宮市
  • 国道293号
  • 1995年登録
道の駅みわの外観
写真: Wikimedia Commons / Filler(CC BY-SA 3.0)

茨城県常陸大宮市鷲子にある国道293号沿いの道の駅で、正式名称は「みわ★ふるさと館 北斗星」です。旧美和村の申請により1995年1月30日に登録されました。八溝の山々に囲まれた美和地域の魅力を発信する拠点で、生産者が毎日運ぶ新鮮な野菜を並べる直売所、常陸秋そばを手打ちするレストラン、フードコートなどを備えています。

基本情報

道の駅 みわの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地茨城県常陸大宮市鷲子272
電話番号0295-58-3939
営業時間野菜直売所 8:00〜18:00(12月〜2月は8:30〜17:30)。レストラン 平日11:00〜15:00、土日祝11:00〜15:30。フードコート・ショップ 9:00〜18:00
休業日月曜日(祝日の場合はその翌日)、元旦
駐車場小型車80台・大型車5台・身体障害者用5台
路線国道293号
登録年1995年
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みわならではのポイント

01

星空のふるさとの道の駅

道の駅みわの施設名は「みわ★ふるさと館 北斗星」です。八溝の山々に囲まれた美和地域の美しい星空と豊かな自然を伝えるために生まれました。トイレも「満てんトイレ」と名付けられ、天井に星空が描かれています。「満天の星空」と「いつも清潔で満点」の二つの意味が込められています。

02

北斗星のモニュメントになった生椎茸

美和地域はしいたけの名産地で、「しいたけの里」とも呼ばれます。肉厚で身丈の大きい生椎茸は駅いちばんのおすすめで、北斗星のモニュメントにもなっています。直売所「しんせんファクトリー」では、地元生産者が毎朝運ぶ野菜や山菜、きのこ、手作りキムチなども扱います。

03

石臼で自家製粉する常陸秋そば

美和地域は昼夜の寒暖差があり、昔からそば栽培が盛んです。館内に石臼挽きの製粉室を設け、地元産の常陸秋そばを製粉して地元のベテランが毎日手打ちしています。レストラン北斗庵では、肉厚のしいたけの天ぷらと味わう天ざるが人気です。予約制のそば打ち体験もできます。

04

炭火で焼く那珂川の鮎

フードコートでは、那珂川の鮎を炭火でじっくり焼いた塩焼きを販売しています。脂がのり皮はパリッとした仕上がりで、オス鮎はコクがあり、メス鮎は卵がびっしり入ります。焼き上がりに時間がかかるため、売り切れることもあります。季節ごとに味が変わるソフトクリームも人気です。

05

鷲子祇園祭の山車を収めるおまつり館

敷地内の「おまつり館」には、地元の鷲子祇園祭で使う山車や屋台が収められています(保管庫のため入場不可)。鷲子祇園祭は4年に一度行われる鷲子山上神社の夏例大祭で、豪華な山車や屋台が国道293号の山あいを練り歩き、打上花火や囃子の競演も行われます。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 美和のしいたけ(生椎茸)
  • 常陸秋そばの手打ちそば(レストラン北斗庵)
  • 北斗星御膳
  • 那珂川の鮎の塩焼き
  • 玉野屋のパン(蜂蜜入り食パン・カステラパン)

主な施設・サービス

  • 野菜販売施設(しんせんファクトリー)
  • レストラン北斗庵
  • フードコート・ソフトクリームコーナー
  • ショップほくとせい
  • 体験室(おもしろ工房・そば打ち体験)
  • 満てんトイレ(24時間)
  • おまつり館(山車・屋台の収納庫)

地図

アクセスと周辺スポット

常磐自動車道 那珂ICより約40分、水戸北ICより約40分。東北自動車道 宇都宮ICより約60分

周辺のおもな立ち寄り先

  • 三浦杉・吉田八幡神社樹齢800年以上、樹高58mの2本の大杉。県指定天然記念物
  • 美和ささの湯船のスクリューで流れを起こす流水浴がある温泉施設
  • 花立自然公園太平洋まで望める展望広場やログキャビンがある公園
  • 花立山天文台 美スター口径82cmの反射望遠鏡を備え、毎週土曜夕方に観望会を開催

出典・参考資料

  1. みわ★ふるさと館 北斗星(道の駅みわ)公式サイト
  2. Wikipedia 道の駅みわ
  3. 全国「道の駅」連絡会 道の駅 みわ

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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