「どまんなか」の名の由来
駅名の「どまんなか」は、旧田沼町が北海道の宗谷岬と鹿児島県の佐多岬から等距離にあり、日本列島の中心を名乗っていたことに由来します。2001年8月21日に登録され、同年11月1日に開駅しました。栃木県内では9番目の道の駅です。施設の名前から、地理的な特徴をそのまま覚えてもらえる駅です。
ROADSIDE STATION DATABASE / TOCHIGI / 09-025
富士山を望む、日本列島の「どまんなか」の駅

栃木県佐野市吉水町にある、栃木県道16号佐野田沼線の道の駅です。旧田沼町が日本列島の中心を名乗っていた由来を駅名に持ち、富士山の景観が評価されて2005年に「関東の富士見百景」に選ばれました。農産物直売所、特産品売場、フードコート、レストランなどを併設する一体型の駅で、地元の食と買い物が楽しめます。
| 所在地 | 栃木県佐野市吉水町366-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0283-61-0077 |
| 営業時間 | 9:30〜19:00(施設により異なる) |
| 休業日 | 足湯は水曜日・1月1〜2日休み(その他は施設により異なる) |
| 駐車場 | 普通車470台・大型車22台・身体障害者用6台・二輪車専用20台 |
| 路線 | 栃木県道16号佐野田沼線 |
| 登録年 | 2001年 |
| 運営 | 株式会社どまんなかたぬま(2004年4月から管理運営) |
| 受賞・選定 | 関東の富士見百景(2005年選定) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
駅名の「どまんなか」は、旧田沼町が北海道の宗谷岬と鹿児島県の佐多岬から等距離にあり、日本列島の中心を名乗っていたことに由来します。2001年8月21日に登録され、同年11月1日に開駅しました。栃木県内では9番目の道の駅です。施設の名前から、地理的な特徴をそのまま覚えてもらえる駅です。
富士山の景観が優れていることから、2005年に「関東の富士見百景」に選定されました。栃木県南部の佐野市にあり、北関東自動車道の佐野田沼ICから県道16号を通って向かえます。ドライブの休憩時に富士山の眺めを楽しめる点が、この駅の大きな魅力です。
道路管理者の休憩施設と、旧田沼町(現・佐野市)の情報提供・地域振興施設を一体化した「一体型」の道の駅です。開業当初は財団法人田沼町施設管理公社が管理し、2003年10月に株式会社どまんなかたぬまを設立、2004年4月から管理運営を担っています。
農産物直売所「朝採り館」と「米工房」、ふれあい交流館の特産品売場「彩り館」、パン工房「麦畑」、ジェラート倶楽部、和洋食レストラン「はなみずき」などが並びます。フードコートにはたい焼き・たこ焼きの「富次郎」があり、食と買い物を一か所で楽しめます。
2016年8月からEVバスを導入し、場内を巡回運行しています。EV急速充電スタンドや敷地内のメガソーラー、たぬま温泉の足湯、24時間利用できるトイレ「オアシス」を備え、車での長距離移動を支える設備が充実しています。足湯は9時30分から19時まで利用できます。
北関東自動車道の佐野田沼ICから栃木県道16号経由。東武佐野線の吉水駅が周辺にあり、JRバス関東の佐野市生活路線バス基幹線が道の駅経由で運行しています。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: