二つの源泉を持つロマンの湯
向かいのロマンの湯は、1993年9月に湧出した第一源泉と、2002年9月に湧出した第二源泉を持つ温泉です。第一源泉は肌にやさしい「美人の湯」、第二源泉は塩化イオン濃度が高く湯冷めしにくい「あたたまりの湯」と呼ばれています。泉質はナトリウム塩化物泉で、道の駅の買い物と合わせて入浴を楽しめます。
ROADSIDE STATION DATABASE / TOCHIGI / 09-016
温泉・物産館・交通公園がそろう芳賀町の道の駅

道の駅はがは、栃木県芳賀郡芳賀町大字祖母井にある道の駅です。2001年8月21日に登録され、2002年4月27日に開駅しました。施設は西棟と東棟に分かれ、西棟には総合案内所や惣菜店、東棟には物産館や農産物直売所があります。道路の向かいには芳賀温泉「ロマンの湯」が併設され、買い物と入浴を一緒に楽しめます。敷地内の「こども広場交通公園」では三輪車で遊ぶこともでき、家族連れが過ごしやすい構成です。
| 所在地 | 〒321-3304 栃木県芳賀郡芳賀町大字祖母井842-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 028-677-6000 |
| 営業時間 | 道の駅 9:00〜17:00(総合案内所は8:30〜)、ロマンの湯 10:00〜21:00 |
| 休業日 | 毎週水曜日(祝日の場合は営業) |
| 駐車場 | 合計421台(普通車399台、軽自動車5台、大型車13台、身体障害者用4台) |
| 路線 | 芳賀町道三日市上横西線 |
| 登録年 | 2001年 |
| 運営 | 芳賀町ロマン開発株式会社(指定管理者) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
向かいのロマンの湯は、1993年9月に湧出した第一源泉と、2002年9月に湧出した第二源泉を持つ温泉です。第一源泉は肌にやさしい「美人の湯」、第二源泉は塩化イオン濃度が高く湯冷めしにくい「あたたまりの湯」と呼ばれています。泉質はナトリウム塩化物泉で、道の駅の買い物と合わせて入浴を楽しめます。
ロマンの湯の名は、画家の青木繁とロマンスを繰り広げた福田たねが芳賀町の出身であることに由来します。二人がすぐ横を流れる五行川を散策していたことから「ロマンの湯」と名付けられました。町ゆかりの人物の逸話が、今も温泉の名前として受け継がれています。
敷地内のこども広場交通公園には、三輪車用に整備された自動車教習所のようなコースがあります。小さな子どもが三輪車で遊べる施設として、家族連れに利用されています。駐車場、トイレ、公衆電話は24時間利用できます。買い物や入浴の合間に立ち寄れる気軽さも魅力です。
芳賀町の特産である梨を使った「にっこり梨甘酒」や「中華風梨メニュー」を提供しています。にっこり梨甘酒は芳賀町産の米と梨で作られています。2023年10月に就任した運営会社・芳賀町ロマン開発の社長は、町の特産梨「にっこり」にちなみ「にっこり日本一!」を目指すと表明しています。
2022年11月3日、宇都宮餃子の店「寿限無」がフードコートに出店しました。西棟には寿限無のほか、アイスクリーム工房「はがジェラート」や道の駅レストラン「キッチン和京」が並び、直売所での買い物とあわせて食事や甘味を楽しめます。芳賀町にいながら宇都宮の名物を味わえる構成です。
宇都宮芳賀ライトレール線の芳賀町工業団地管理センター前停留場から、芳賀町のデマンド交通(予約制)を利用。芳賀温泉ロマンの湯のバス停は2026年3月末で廃止
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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