関東の道の駅で初の日帰り温泉
喜連川温泉を利用した日帰り入浴施設は、関東地方の道の駅で最初に設けられたものです。男女日替わりの「荒川の湯」「内川の湯」があり、営業は10時から21時30分(最終入場21時)です。温泉は、買い物や食事とあわせて利用できる道の駅の中核の施設です。
ROADSIDE STATION DATABASE / TOCHIGI / 09-010
大正ロマンの街並みと日本三大美肌の湯が楽しめる道の駅

栃木県さくら市にある国道293号の道の駅です。関東地方の道の駅で最初に喜連川温泉を利用した日帰り入浴施設を設けた施設として知られ、温泉に加えて、ラーメンや餃子、鮎の塩焼きなどの店が集まります。2022年6月の火災で本館が休業しましたが、2023年1月に大正ロマン風の内装でリニューアルオープンしました。
| 所在地 | 栃木県さくら市喜連川4145-10 |
|---|---|
| 電話番号 | 028-686-8180(代表) |
| 営業時間 | 直売所9:00〜18:00、温泉10:00〜21:30(最終入場21:00)。飲食店は店舗により異なる |
| 休業日 | 毎月第2・第4月曜日(全館休館日。変更の場合あり) |
| 駐車場 | 普通車242台・身障者用4台・大型車17台・EV1台 |
| 路線 | 国道293号 |
| 登録年 | 2000年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
喜連川温泉を利用した日帰り入浴施設は、関東地方の道の駅で最初に設けられたものです。男女日替わりの「荒川の湯」「内川の湯」があり、営業は10時から21時30分(最終入場21時)です。温泉は、買い物や食事とあわせて利用できる道の駅の中核の施設です。
温泉は日本三大美肌の湯の一つに数えられる喜連川温泉で、泉質は良質なナトリウム塩化物泉です。広々とした内湯と、源泉かけ流しの露天風呂があります。温水プールのあるクアハウスは20時まで利用でき、水着持参なら入浴料のみで利用できます。足湯や、くつろぎの「りらっくするーむ」も併設されています。
2022年6月に本館1階で出火し、本館は休業しました。同年10月に温泉施設が先行オープンし、2023年1月に「大正ロマン風」の内装でリニューアルオープンしました。2017年に増築された新館は、野口雨情が過ごした大正時代をテーマにしています。
食事処とテイクアウトには、さくら市で人気の店が集まります。竹末道の駅本陣の鶏出汁醤油ラーメン、餃子とキムチの大都の美肌餃子、たいやき鱒屋のたいやき、和気精肉店の佐久山コロッケ・佐久山メンチカツが味わえます。地元喜連川産のりんごを使ったオリジナルのあっぷるぱいも販売されています。
きつれがわ鮎匠では、鮎の塩焼きを一年を通して提供しています。道の駅の川沿いにはBBQとキャンプが楽しめる施設があり、自然豊かな環境で過ごせます。キャンプは13時から翌11時まで利用でき、チェックインは17時までです。温泉棟の2階には無料Wi-Fiや漫画を備えた休憩室もあります。
東北自動車道矢板ICから車で約20分(国道293号沿い)。JR氏家駅から観光温泉バスが乗り入れています。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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