全国初の自動運転実証の拠点
2017年9月2日から9日にかけて、道の駅にしかたを拠点とした自動運転の実証実験が行われました。道の駅を拠点とする自動運転の実験としては全国第一号です。中山間地域や農村部の移動手段を考える取り組みの場として、この道の駅が使われた点が特徴です。
ROADSIDE STATION DATABASE / TOCHIGI / 09-023
2017年に全国初の自動運転実証の場となった栃木市の道の駅

栃木県栃木市西方町にある国道293号沿いの道の駅にしかたは、2009年7月に登録、同年11月に開駅しました。農村レストラン「ふるさと一番」、農産物直売所「ふれあいの郷」、交流物産館「さくら」の3施設で構成されています。北関東自動車道の都賀西方ICから車で約3分の立地です。2017年には道の駅を拠点とした自動運転の実証実験が行われました。
| 所在地 | 〒322-0604 栃木県栃木市西方町元369-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0282-92-0990 |
| 営業時間 | 施設ごとに異なる(農村レストラン10:00〜16:00・土日祝10:00〜17:00、農産物直売所9:00〜17:00・土日祝9:00〜18:00、交流物産館10:00〜17:00・土日祝9:00〜18:00) |
| 休業日 | 1月1日〜3日、毎月第3火曜日(メンテナンス休業日) |
| 駐車場 | 普通車103台、大型車17台、身体障害者用2台 |
| 路線 | 国道293号 |
| 登録年 | 2009年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
2017年9月2日から9日にかけて、道の駅にしかたを拠点とした自動運転の実証実験が行われました。道の駅を拠点とする自動運転の実験としては全国第一号です。中山間地域や農村部の移動手段を考える取り組みの場として、この道の駅が使われた点が特徴です。
農村レストラン「ふるさと一番」、農産物直売所「ふれあいの郷」、交流物産館「さくら」の3施設が一つの敷地に並びます。レストランでは毎日店内で手打ちするそばが中心で、一番人気は天ぷらそばです。地元のお母さんたちが手作りするおかずが並ぶ「ふるさと定食」もあり、施設ごとに営業時間が異なります。
国道293号沿いにあり、北関東自動車道の都賀西方ICから車で約3分です。周囲は一面の水田で、日光連山や筑波山を望め、農村レストランでは日光の山並みを眺めながら食事ができます。近くには東武金崎駅があり、構内の「道の駅にしかた」停留所にはふれあいバス金崎線・真名子線が発着します。
西方特産のにらをたっぷり使い、麺にもにらを練り込んだオリジナルの「にら練りラーメン」があります。ジェラートは、特産のいちご「とちあいか」の完熟果実を使ったものや、ブランド米「桜おとめ」を使った「桜おとめリゾット」など独自の味がそろいます。マスコットキャラクターは「キララちゃん」です。
国道293号沿いにあり、北関東自動車道の都賀西方ICから車で約3分です。東武金崎駅が近く、構内の「道の駅にしかた」停留所にふれあいバス金崎線・真名子線が発着します。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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