2024年開駅、既存の温泉施設を改修
道の駅275つきがたは、皆楽公園内にあった「月形温泉ゆりかご」を改修して誕生しました。前身は1987年開業の「月形町民保養センター」で、1998年の増築時に「湯里花郷(ゆりかご)」の愛称が付けられています。2023年8月に改修工事が始まり、2024年8月7日に道の駅として登録、9月1日に開駅しました。
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月形温泉ゆりかごを改修した2024年開駅の温泉併設道の駅

道の駅275つきがたは、北海道樺戸郡月形町81番地10の町道皆楽公園線沿いにある道の駅です。公園内の既存施設「月形温泉ゆりかご」を約10億4000万円かけて改修した施設で、2024年8月7日に国土交通省の第61回登録で道の駅となり、9月1日に開駅しました。天然温泉、宿泊施設、レストランを備え、月形町の歴史に触れられる売店もあります。
| 所在地 | 北海道樺戸郡月形町81番地10 |
|---|---|
| 電話番号 | 0126-37-2188 |
| 営業時間 | 道の駅・売店 9:00〜21:00。レストラン 11:00〜19:30(カフェタイム14:30〜17:00)。日帰り温泉 11:00〜21:00(最終入場20:30)。産地直売所 10:00〜17:00(冬期休業) |
| 休業日 | 毎月第3火曜日(祝日の場合は翌日)。産地直売所は毎週火曜日 |
| 駐車場 | 普通車149台・大型20台・障がい者用5台 |
| 路線 | 町道皆楽公園線(国道275号のほど近く) |
| 登録年 | 2024年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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道の駅275つきがたは、皆楽公園内にあった「月形温泉ゆりかご」を改修して誕生しました。前身は1987年開業の「月形町民保養センター」で、1998年の増築時に「湯里花郷(ゆりかご)」の愛称が付けられています。2023年8月に改修工事が始まり、2024年8月7日に道の駅として登録、9月1日に開駅しました。
館内の天然温泉は、開放感のある露天風呂と男女各3か所の内風呂を備えています。サウナはオートロウリュウ付きです。利用料は大人が町民600円・町外650円、小学生が町民250円・町外300円で、未就学児は無料です。宿泊施設とレストランも併設されています。
館内の食事メニュー「鐵丸カレー」は、月形町の原点である樺戸集治監の鐵丸(てつがん)と足枷(あしかせ)を、黒いコロッケとオニオンリングで再現した一皿です。木皿には月形刑務所の作業製品が使われています。税込1,200円の数量限定メニューとして案内されています。
売店では、月形産トマト「桃太郎」を100%使用した無添加のトマトジュースやジャムが人気です。樺戸博物館の関連商品や、月形刑務所の作業製品も取り扱っています。開拓と刑務所の歴史を伝える品を、地元のお土産として選べる点がこの道の駅の特徴です。ジャムとあわせて地元産の味を持ち帰れます。
隣接する皆楽公園は約27ヘクタールの広大な水辺空間です。夏はキャンプやバーベキュー、冬はワカサギ釣りが楽しめます。公園内には人気のバンガローもあり、温泉と組み合わせて滞在できます。周辺には旧樺戸集治監や北海道グリーンランドなども車で40分以内の距離にあります。
札幌から車で約1時間。道北の旭川と結ぶ国道275号線沿いに位置します。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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