ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-014

道の駅 サーモンパーク千歳

サケが遡上する千歳川に隣接し、空港近くにある道の駅

  • 北海道千歳市
  • 国道337号
  • 2004年登録
道の駅サーモンパーク千歳の外観
写真: Wikimedia Commons / Yasu ( talk )(CC BY-SA 3.0)

道の駅サーモンパーク千歳は、北海道千歳市花園2丁目4番2号の国道337号沿いにある道の駅です。2004年8月9日に登録され、2005年6月25日に開駅しました。隣接する千歳川にはサケが遡上し、秋にはインディアン水車によるサケ捕獲の風景が見られます。併設の「サケのふるさと 千歳水族館」とあわせて、サケと水辺の自然を楽しめる施設です。2023年8月26日にグランドオープンしました。

基本情報

道の駅 サーモンパーク千歳の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地北海道千歳市花園2丁目4番2号
電話番号0123-29-3972
営業時間道の駅・売店 9:00〜17:00。レストラン 10:00〜16:00(LO)。BonBonBERRY HOKKAIDO STAND 9:00〜16:00(LO)。ベーカリー空とメロン 9:00〜17:00(なくなり次第終了)。冬期は飲食店の営業時間が変わる場合があります
休業日定休日なし(通年)
駐車場普通車213台・大型14台
路線国道337号
登録年2004年
運営指定管理者 TTC(2023年4月〜)
公式サイト公式サイトを開く
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サーモンパーク千歳ならではのポイント

01

千歳の秋の風物詩、インディアン水車

インディアン水車は、アメリカの水車式漁法にヒントを得た、千歳川独特のサケ捕獲装置です。毎年8月下旬から12月上旬まで設置され、千歳の秋の風物詩となっています。道の駅の周辺を流れる千歳川には毎年サケが遡上し、秋には捕獲風景を見に訪れる人が多い季節です。

02

淡水では国内最大級の水槽をもつ千歳水族館

道の駅の施設エリア内には「サケのふるさと 千歳水族館」があります。淡水では国内最大級の巨大水槽や、千歳川の中を観察できる水中観察室が紹介されています。サケをはじめとする淡水魚の生態を観察できる点が、この道の駅の大きな特徴です。

03

2023年の運営移管とグランドオープン

2023年4月に指定管理者がTTCに変更され、運営は新設子会社の株式会社ムーバーが担っています。リニューアル後のテナントはTTC直営の店舗が中心になりました。同年8月26日にグランドオープンし、直営店を中心とした運営体制で再出発しています。

04

支笏湖に近く、24時間使えるEV充電器

支笏湖は周囲約40km、国内最北の不凍湖として知られ、道の駅からは車で約40分の距離にあります。道の駅には電気自動車用の急速充電設備があり、1回30分500円、24時間利用できます。充電の間に、施設内で食事や買い物を楽しめる点が便利です。充電料金は1回30分500円です。

05

空港とICから車で約10分の立地

新千歳空港と千歳ICからは、いずれも車で約10分の距離にあり、北海道観光の起点として立ち寄りやすい立地です。公共交通では、十勝バス「千歳水族館入口」停留所から徒歩約5分の場所にあり、北都交通の「さくら保育園前」停留所からも徒歩約4分です。空港からの移動にも便利です。

名物・特産品と施設

主な施設・サービス

  • レストラン
  • 喫茶・軽食
  • ショップ
  • 産地直売
  • サケのふるさと 千歳水族館
  • 電気自動車用急速充電器(24時間)
  • キッズスペース
  • 授乳室・おむつ交換台
  • Wi-Fi
  • オストメイト対応トイレ

地図

アクセスと周辺スポット

国道337号沿い。新千歳空港から車で約10分、千歳ICから車で約10分。十勝バス「千歳水族館入口」停留所から徒歩約5分、北都交通「さくら保育園前」停留所から徒歩約4分です。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 支笏湖車で約40分。周囲約40km、国内最北の不凍湖
  • 青葉公園千歳市街の南西に広がる総面積100haの公園
  • インディアン水車道の駅前の千歳川に8月下旬〜12月上旬に設置されるサケ捕獲装置

出典・参考資料

  1. 北の道の駅 サーモンパーク千歳(公式サイト)
  2. Wikipedia 道の駅サーモンパーク千歳

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: