ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-099

道の駅 あいおい

旧国鉄北見相生駅を活かした、木と蕎麦の休憩駅

  • 北海道網走郡津別町
  • 国道240号
  • 2003年登録
道の駅あいおいの外観
写真: Wikimedia Commons / Him56(CC BY-SA 3.0)

道の駅あいおいは、北海道網走郡津別町の国道240号沿いにある道の駅です。2003年(平成15年)8月に登録されました。道産そば粉を使った手打ちそばや手造り豆腐を販売する物産館のほか、廃止された旧国鉄北見相生駅の駅舎を活用したカフェや、鉄道車両を展示する相生鉄道公園があります。釧路と網走を結ぶ産業観光の大動脈沿いにあり、旅の休憩拠点として親しまれています。

基本情報

道の駅 あいおいの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地北海道網走郡津別町字相生83番地1
電話番号0152-75-9101
営業時間道の駅・売店 9:00〜17:00(1月1日〜2日は9:00〜15:00)/軽食 9:00〜16:00(LO)※最新は要確認
休業日毎週火曜日(火曜が祝日の場合は翌日)、年末(12月30日〜31日)、年始(1月3日〜6日)
駐車場普通車94台・大型8台
路線国道240号
登録年2003年
公式サイト公式サイトを開く
WikipediaWikipediaの記事を開く

あいおいならではのポイント

01

旧国鉄北見相生駅を活かした相生鉄道公園

旧国鉄時代に廃止された北見相生駅の駅舎資料室や列車を展示する「相生鉄道公園」があります。当時の面影を再現した展示で、鉄道ファンだけでなく家族連れにも立ち寄り先として人気があります。駅舎そのものを活かした施設が残されている点が、この道の駅の大きな特徴です。

02

旧駅舎カフェ「くるみの森」

国鉄時代の時刻表や料金表がそのまま残る旧駅舎を活用したカフェが「駅舎カフェくるみの森」です。店内では自家焙煎コーヒーと焼き菓子を味わえます。旧駅舎の空間そのものが展示となっており、鉄道の記憶を感じながら休憩できる点は、この道の駅ならではの魅力です。

03

客車を改造した宿泊可能な展示車両

客車を改造した宿泊可能な展示車両があります。鉄道の車両を活かした施設として、道の駅の中でも独自性の高い設備です。木工クラフト製品を扱う物産館の隣にあり、旅の途中の立ち寄り先として利用できます。

04

道産そば粉10割の打ちたてそば

物産館では、道産そば粉を10割使った手打ちそばを味わえます。手造りの豆腐や油揚げも販売しており、木工クラフト製品と並ぶ津別の特産品として持ち帰れます。

05

私設ミュージアム「シゲチャンランド」

造形作家の大西重成さんが開設した私設ミュージアムで、道の駅から阿寒湖方面へ約1kmの雑木林の中にあります。開設期間は5月〜10月、開館は10時〜17時で、毎週水・木・金曜日は休館(祝日は開館)です。入場料は小学生以上700円です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 手打ちそば(道産そば粉10割)
  • 手造り豆腐
  • 油揚げ
  • 木工クラフト製品

主な施設・サービス

  • 物産館
  • 飲食コーナー(そば)
  • 売店
  • 相生鉄道公園
  • 駅舎カフェくるみの森
  • 展示車両(宿泊可能)
  • トイレ

地図

アクセスと周辺スポット

国道240号沿いに位置します。シゲチャンランドへは道の駅から阿寒湖方面へ約1kmです。

周辺のおもな立ち寄り先

  • シゲチャンランド約1km(阿寒湖方面)。造形作家の私設ミュージアム
  • 木材工芸館・グレステンスキー場木のまち津別のシンボル施設とスキー場
  • ランプの宿 森つべつ天然温泉のあるホテル。津別峠の展望施設にも近い
  • チミケップ湖原生林の奥地にある湖。野生生物が生息する秘境

出典・参考資料

  1. 北の道の駅(公式サイト)
  2. Wikipedia 道の駅あいおい

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: